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サユリ 2 (バーズコミックス)
 
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サユリ 2 (バーズコミックス) [コミック]

押切 蓮介
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • コミック
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2011/5/24)
  • ISBN-10: 4344822242
  • ISBN-13: 978-4344822245
  • 発売日: 2011/5/24
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
だぁ〜怖かった!!不意打ちがもう…

後半は怨霊の過去的な話になるのですが
そのおかげで最後はボロクソ泣きながら読みました。
怨霊の最後がなんとも…しかし理不尽なのは変わらない。

普通の、今時きっとあるだろうという家庭環境・家族
決して特別じゃない人達が、という危うさが恐ろしい。

あと、ばーちゃんが、うちのおばあちゃんに似ていて懐かしかった。
あーそうそう怒られたなぁって。

百聞は一見に如かずです!とにかく読んでみてほしいです。
押切先生の作品は全て大好きです。

とりあえず読み終えたら隅々まで部屋を掃除し、モリモリご飯を食べました。
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1巻の時点でホラーマンガとしてはアレで完結してもおかしくないラストだったので2巻はどんなふうにするのかと思ったら
まさか残った主人公とばあちゃんで霊に逆襲という全く想像できなかった展開
1巻でばあちゃんに関する複線をあれだけ詰め込んだ謎がこれでわかりました

相変わらずページの見開きで驚かして来るんですが、1巻程の怖さは無かったです
でも、弟の死体が落ちるシーンは本に付いてくる帯で事前に知っておかなかったらヤバかったです
それと1巻ではとにかく怖い、恐ろしいというイメージがあったのですが
2巻はばあちゃん効果でどこか痛快な気持ちで見れます
なんというか・・・自分は霊の結末に関しては「ざまあみろ」と言う印象でした
それでも主人公の気持ちを考えれば確かに「理不尽」なんです

自分的にはこのマンガは押切作品の中でもトップレベルだと思ってます
不気味で、怖くて、痛快で、理不尽なこの漫画を激しくお薦めします
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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押切先生ファンとして是非押したい名作。
幽霊が完全に出てきちゃってる、というジャンルを確立した押切先生作品の中でも真正面からホラーそのものに挑んでいる。
幽霊による陰湿で陰惨な攻撃にされるがままであった一巻があまりに恐ろしく、二巻の購入に二の足を踏んでいたが、こんなことならもっと早く読んでおけばよかった。
祖母の覚醒からの展開にはB級ホラー的な笑いが出た。
予想外の決着の時、この漫画は『戦い』がテーマなのだと考えさせられた。
恐怖の後に、感動がある。
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