内容紹介
現在、サヤ取り入門 [増補版] に改版されています。 いままでベールに包まれていたサヤ取りの秘密がついに明かされた! サヤ取りのプロをめざす人のための実践的入門書。 小さいリスクで大きなリターンが望める「サヤ取り」は、世界三大利殖(サヤ取り・サヤすべり取り・オプションの売り)のひとつにも挙げられる。ここ数年でこのサヤ取りという売買法の名前は、よく知られるようになった。しかし、具体的にどうしたら良いかが書かれている本は、あまり見あたらない。本書は、チャートをふんだんに掲載して詳しく解説した類をみないものだ。著者の著者のこれまでの経験を盛り込んだ、サヤ取りのノウハウがふんだんにつまった―――初心者には入門書として、すでに実践している人にも新しい発見がある―――そんな本である。 本書を読破した読者は、売買を何回、何十回とやっていくうちに、自分の得意技が身についてくるはずだ。そう、サヤ取りという技法を用いて、年間トータルで利益を稼ぎ出すことができるのである。 本書の内容を検証できる超人気のサヤ取りソフト「チャートギャラリープロ」試用版つき!
内容(「BOOK」データベースより)
初心者からベテランまで―詳細な解説と豊富なチャートでよくわかる!個人でカンタンにできる裁定取引。いままでベールに包まれていたサヤ取りの、秘密が明かされた。
出版社からのコメント
小さいリスクで大きなリターンが望める「サヤ取り」。ここ数年でこのサヤ取りという売買法の名前は、よく知られるようになった。しかし、具体的にどうしたら良いかが書かれている本は、あまり見あたらない。本書は、チャートをふんだんに掲載して詳しく解説した類をみないものだ。著者の著者のこれまでの経験を盛り込んだ、サヤ取りのノウハウがふんだんにつまった初心者には入門書として、すでに実践している人にも新しい発見があるそんな本である。
本書を読破した読者は、売買を何回、何十回とやっていくうちに、自分の得意技が身についてくるはずだ。そう、サヤ取りという技法を用いて、年間トータルで利益を稼ぎ出すことができるのである。
本書の内容を検証できるサヤ取り機能を備えた「チャートギャラリープロ」の試用版つき!
本書を読破した読者は、売買を何回、何十回とやっていくうちに、自分の得意技が身についてくるはずだ。そう、サヤ取りという技法を用いて、年間トータルで利益を稼ぎ出すことができるのである。
本書の内容を検証できるサヤ取り機能を備えた「チャートギャラリープロ」の試用版つき!
著者 羽根英樹
個人投資家向けのサヤ取り(裁定取引)の本 ヘッジファンドの重要な戦略のひとつと言われているサヤ取り。今まで、詳しく語られることの無かったこの戦略を個人で行うための相場技術の実践書です。 とかくハイリスクであると敬遠されがちな、商品市場でリスクを押さえつつ、利益をあげる為のノウハウが満載です。実際に売買してきた売買譜グラフも満載で、わかりやすく具体的に
書いたつもりです。よろしくお願いします。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
羽根 英樹
1993年からサヤ取りを始める。サヤ取りを主力にトレードする個人トレーダー。1995年に後藤康徳氏に宛てた質問の手紙が転機となり、開眼。現在も利益を着実に積み重ねている。座右の銘は「諸行無常」。パンローリング発行のパンレポートでも「サヤ取り入門」を連載中。サヤ取りセミナーも数々行い、好評である
蔓部 音士
1986年に株式投資を始める。1996年より商品相場も手掛ける。商品相場のサヤ取りやローリングなどを中心に、相場に参加しているらしい。詳しいことは、本人が語りたがらないので謎である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1993年からサヤ取りを始める。サヤ取りを主力にトレードする個人トレーダー。1995年に後藤康徳氏に宛てた質問の手紙が転機となり、開眼。現在も利益を着実に積み重ねている。座右の銘は「諸行無常」。パンローリング発行のパンレポートでも「サヤ取り入門」を連載中。サヤ取りセミナーも数々行い、好評である
蔓部 音士
1986年に株式投資を始める。1996年より商品相場も手掛ける。商品相場のサヤ取りやローリングなどを中心に、相場に参加しているらしい。詳しいことは、本人が語りたがらないので謎である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)