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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おちんちんの話だけじゃない!,
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レビュー対象商品: サメのおちんちんはふたつ―ふしぎなサメの世界 (単行本)
タイトルにひかれて読んでみたいという紳士諸君。タイトルを敬遠して購入を躊躇されている淑女レディ。 この本は、サメの百科事典のようなおもしろい本です。語り口がよい。例えば、「ジョーズとはあごのことだ-サメは上手に進化した」など。基本はサメの生物学であるが、分かりやすく、語りかけるように書かれているので中高生をはじめ若い人ににはもってこいの本。 簡単に内容を紹介すると、第1章と第2章がサメの生物学-サメの簡単な見分け方から、恐竜よりずっと前に地球上にあらわれてからいかにして現在まで進化適応してきたか、生活史の仕方、特徴ある体の構造などについておもしろおかしく書かれている。第3章ではサメに襲われたらどうしたらよいか。日本をはじめ世界各地でおき!たシャークアタックについて書かれており、サメ事故にあわないためにも必読。最終章では、とっておきのサメの話。マグロ、クジラのみならず潜水艦にまでかみつくダルマザメ、とんかちサメことシュモクザメの頭の秘密、尾びれで食事をするオナガザメなどなど、何とも興味つきない話が種毎に7編も紹介されている。おしまいに、サメの観られる水族館が紹介されているのもすばらしい。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サメの面白さと、科学する面白さ,
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レビュー対象商品: サメのおちんちんはふたつ―ふしぎなサメの世界 (単行本)
タイトルが目を引きますが、サメの特徴や生態をわかりやすく説明した、とても素敵な本です。著者は北大の水産科の教授なのですが、これは誰にでもわかりやすく面白く書かれています。「サメは、いったい、何のために、こんなユニークな形をしているのか?」「なぜ、おちんちんが二つあるのか?」などの、いろんな疑問を研究して、「こうじゃあないのか?」と言う答え方をしている。まだはっきりわかっていないものは、はっきりとそう書いてあり、研究者としての潔さを感じます。 ”科学する”と言うことの、真髄を感じました。”科学”って、「これはどうしてだろう?」って不思議にったことに対して、仮説を立てたり、他の人の研究を調べたり、実験をしたり、フィールドワークをしたりして、ある答えや事実へ向かっていく過程そのもの。今わかっている事実も、もしかしたら新しい発見によってひっくり返されることがある、それも楽しい。そんなワクワク感が、ギュッと詰まっている本です。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
タイトルどおり軽い感じで,
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レビュー対象商品: サメのおちんちんはふたつ―ふしぎなサメの世界 (単行本)
タイトルから推測できるように、鮫研究の権威がわかりやすく解説してくれてます。ダイバーには嬉しい読み物かも?与那国行く前には読んでおきたい1冊です!鮫の語源って知ってます?ウンチクにも一役立ちそう!タイトルの問題で電車で読みにくいのが難点かな?
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