4作目になるこのシリーズ。
今回の刺客は人間国宝の刀匠の娘でゴスロリ金髪ツインテ剣士の銀城谷舞羅(かなしろや・まいら)
前3作の流れの中ですっかり溶け込んでしまった刹那と直弥の関係ですが、この舞羅が刹那の銘刀「蒼月」を果し合いで叩き折ったことから、2人の迷い葛藤していたお互いの立場を今度こそあるべき姿に再構築していくのが本筋。
刹那は普通の女の子でありながらも主、直弥を守るサムライとして……
直弥は刹那ほど強くはないけれど、サムライである刹那の拠り所であり、それでも刹那を守る主として……
そして折れた刀で刹那が臨んだ舞羅との再戦で「蒼月」はその真の姿を現します。
流れは、刹那対面立位→刹那後背位→舞羅P→刹那騎上位→舞羅正上位(初)→刹那縄正上位→縄後背位A。こちらの描写もたっぷりページを割いています。
今回はラストに謎キャラが登場、明確に続編の存在を示しています。
あと最後に高山、おめでとう。