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サムライガード6 新たなフラグとお嬢様 (GA文庫) 文庫 – 2010/6/15

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

紆余曲折ありながらも、なんとか三方台学院に転入した清海たち。そこで彼らを待っていたのは、学院恒例のイベント・春の合戦祭だった。春の合戦祭は、生徒がチームごとに分かれて戦う模擬合戦。だが、今年は開催前から空気が違っていた。先に転入した暁浪麗が早々に勝利宣言をぶち上げていたのだ。清海たちは、そんな麗はもちろんなぜか誘拐犯から助けたお嬢さま・佐々木薫子とも一緒に戦うことに!「豊かで楽な人生を送るためとあらば、操を捧げるのも厭いはいません」護衛ふたりに言い切る薫子。近付く狙いは、秘密のはずの清海の将来!?転校直後からフルスロットルで贈る、サムライガード第6弾。


登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: ソフトバンククリエイティブ (2010/6/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797360275
  • ISBN-13: 978-4797360271
  • 発売日: 2010/6/15
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 833,546位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 投稿日 2010/6/17
形式: 文庫
あとがきでは作者の新作や前からあった作品を秋から冬にかけて一気に出すらしいですが

この作品を最後まで長く続けて欲しいです!!
コメント 3人中2人のお客様がこれが役に立ったと考えています。. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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投稿者 DSK トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/6/16
形式: 文庫
新しい転校先である三方台学院での生活がようやく始まったが、「合戦祭」なる校内行事の事前準備に大半を費やした第6巻である。「おいおい、1冊全部使ってもここまでしか進まないのかい?」という指摘が、このシリーズをここまで“好んで”読んできた諸兄であれば無意味だと承知しているし、ストーリー展開よりもキャラ同士の脱線漫才的やり取りを楽しむ作品だと熟知しているであろうが、今回はその歯切れが少し悪い。理由は大きく2つ。暁浪麗以下、大蝦夷学園生徒会の面々が加わったことで会話を交わす人数が増えたことと、今回に限っては麗が実質的に主役を張っていること。これらのために愛香がボケたり清海がツッコんだりする機会が目減りしているからである。喜連川羅蘭もいい味を出してはいるし、弓凪花華の毒舌ツッコミといった新しい側面もあるのだが、さすがに役不足の感は拭えず、全体として少々散漫な印象を受けるのである。人数が増えた分、会話の脱線もエスカレートしがちなのだが、これを治める役どころが毬藻なのも新展開ではあるが意外でもあり、むしろ、この役になりかけていた麗の方が適役だと思った。ただ、前巻で救出した財閥の娘【佐々木薫子】が、今後どのように絡んでくるかというお楽しみを1つ残したと思う(商人の家柄とはいえ余りにもあんまりなキャラだったけどね)。何だか大変な事件が勃発した「三方台学院編」はこれからであり、むしろメンツが揃っている...続きを読む ›
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