- CD (2000/3/29)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 91 分
- ASIN: B00005GL8D
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 339,322位 (音楽のベストセラーを見る)
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ここには当時の慣習の犠牲者たちや運動のことがすべて出てくる。たとえば、フェミニストの苦難(「Woman Is the Nigger of the World(女は世界の奴隷か!)」)、アメリカの不正(「John Sinclair」、「Born in a Prison」、「Attica State)、アイルランド人問題(「Sunday Bloody Sunday(血まみれの日曜日)」、「Luck of the Irish」)などだ。その結果、退屈で聴き苦しいアルバムになってしまった。
ジョン率いるプラスティック・オノ・バンドの優秀なサイドマンたち(ビリー・プレストン、ニッキー・ホプキンス、クラウス・フォアマン、エリック・クラプトン、ジム・ケルトナー)を大々的にフィーチャーし、伝説のプロデューサー、フィル・スペクターを総指揮にあたらせたにもかかわらず、大演説を支えるだけのジョンらしい大胆さや英知がセッション中1度も感じられないのだ。ジョンという人物のある側面を知るうえでは貴重な記録だが、アルバムというよりは風刺のトレーニングと言った方が良さそうな内容だ。(Jerry McCulley, Amazon.com)
歌詞もひどいものではありませんが、特別に評価するほどでもないというところでしょうか。
おまけでライヴ盤がついており、'69年ロンドンでのキース・ムーン、ニッキー・ホプキンス、クラプトン、デラニー&ボニー、
ジョージ・ハリスン等のスペシャルバンドでの演奏を収録。ジョンとヨーコが1曲づつですが、かなりカッコいいです。
もう一つ??!!、フランク・ザッパとの共演ステージでこちらではジョンとヨーコよりもザッパ・バンドの方が魅力的かもしれません。
本編の方はフィル・スペクターのプロデュースで得意のウォール・オブ・サウンド。
2枚目はおそらくジョン自身によるモノラル・ミックス。
このアルバムもリミックスされた方がいいかもしれません。
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