公式と銘打った「ニュータイプ編」のガイドブックに相応しい内容です。
ただし、注意が一点。
帯にも書いてある通り、「映画を観てから読む」ことをオススメします。
なぜなら、フィルムブックのように物語のオチまで事細かく全部載っているから……。
(ご丁寧に見所シーンの台詞まで)
幸いなことに、今日劇場で見たあと家に届いたので私はギリギリセーフでした。
書籍の内容としては★4くらいかな、と思いつつ読み進めていましたが、巻末に掲載された
監督や脚本家の方々のコメントで、より映画を深く理解できました。
映画を観る、インタビュー記事を読むといった過程を経て、★5つです。
この夏に劇場へ足を運ばれる方は、くれぐれもフライングしないようにご注意を(笑)