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サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254)
 
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サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254) [新書]

春山 昇華
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (48件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

今、新聞やテレビを連日のようににぎわせている「サブプライム」。もともと、アメリカの低所得者向けの住宅ローンを指します。それが「なぜ世界中で大問題になっているのか?」「これは80年代に起こった日本の不動産バブル崩壊の二の舞になるのではないか?」という疑問に関して、30年以上市場に携わる現役の株式運用者が書き下ろしました。著者は6年前からサブプライムについて資料を集め、2年以上前からその問題について探っていた人物です。著者はアメリカの不動産バブルが最高潮だった頃に、アメリカに飛び、現地で知った生々しいエピソードも満載。メディアにまだ登場していない情報も含め、「サブプライム」の全容を知るのに最適な1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

世界の好況は、借金漬けのアメリカ人のおかげだった。だが、サブプライム問題が歯車を狂わせた…。ブラックマンデーを乗り越え、30年間相場で生きてきたプロが「サブプライム」の正体を解き明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

春山 昇華
1978年京都大学法学部卒。1984年の円債・外債・為替の投資経験を端緒にして、87年からロンドンで世界中の株と債券を組み込んだ国際分投資に3年間従事。オフショア登録ファンドでトップの成績を記録。帰国後は、国内系、外資系の投資顧問会社などで年金基金の運用に従事したのち、投信の立ち上げと内外株式のCIOなど多彩な活躍。現在は金融機関で運用関連業務に携わる。個人投資家の投資立国の必要性を感じ、投資知識の普及を目指してを1996年よりネットで活躍。最近は日本・中国・アメリカへの投資を話題としたブログが人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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