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サブコンシャス・リー
 
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サブコンシャス・リー [Limited Edition]

Lee Konitz, リー・コニッツ&ザ・ブラジリアン・バンド CD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • CD (2005/3/24)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Limited Edition
  • レーベル: ビクターエンタテインメント
  • 収録時間: 37 分
  • ASIN: B0007OE5S2
  • EAN: 4988002477319
  • 他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 519,990位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. サブコンシャス・リー
2. ジュディ
3. プログレッション
4. レトロスペクション
5. アイス・クリーム・コニッツ
6. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド
7. マシュマロウ
8. フィッシン・アラウンド
9. タートロジー
10. サウンド・リー
11. パロ・アルト
12. レベッカ

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

ジャズの名門レーベル、プレスティッジでの記念すべき初レコーディング作品。クール・サウンドがトレードマークのトリスターノとともにコニッツの音的に抑えたソロが光る。クール・ジャズの本質が見える名演。

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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 難解じゃないです。聴いてみて。 2011/8/28
形式:CD
リー・コニッツというと、クール派の巨匠で・・とかなんたらかんたら・・とかみんなが言うもんですから、敷居が高そうで、なかなか手を伸ばさずにいたもんですが、これはいいですよ。クールってのは、ビバップと比較してクールってことなんですが、いまの耳で聴くとものすごい衝撃的な音ではないかもしれません。人によってはBGMにすらなりえるかも知れません。でもコニッツの音色はするどいんです。これは他の奏者と比較すれば、あまりジャズに馴染みのない方でもおわかりになるかと思います。あーなるほどこれがクールたる由縁かと。昼よりも夜。赤い炎よりも、青い炎に近い。感覚的なもんですが・・。とにかく皆さんに お伝えしたいのは、難解じゃないです。すごく格好いい。いなたさなんかこれっぽっちもありません。最高にクールです。百聞は一見にしかず、聴いてみてください。ってことです。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 コニッツの最高傑作だが・・ 2005/9/9
By daepodong VINE™ メンバー
形式:CD
 他のコニッツのアルバムにはコメントがついているというのに、どうしてこの最高傑作には誰もコメントを残していないのだろう?
 コニッツは50年代後半からその演奏スタイルを変化させはじめる。'54の「アット・ストリーヴィル」あたりからその変貌は姿を見せ始め、代表作といわれる「インサイド・ハイ・ファイ」では明らかに前期とは違う「暖かな」サックスの音色とアドリヴで、ウォーム・コニッツと呼ばれるスタイルに変わってしまう。そして、それ以後の時代のコニッツを評価する向きもあるようである。
 しかし、残念ながら、ジャズの神髄がアドリヴであるとするならば、このコニッツの変貌は単に「疲れ」である。レニー・トリスターノ・スクール以来の激しい修業、心身をすり減らすであろうアドリヴの繰り出しに、本人も限界を感じていたのだろう。

 ウォーム・コニッツしか知らない方にぜひこのアルバムを聴いていただきたい。実質的にこのアルバムはレニー・トリスターノとギターのビリー・バウアーの双頭アルバムであり、彼らが参加した前半の演奏のほうが優れている。特に、表題曲でのアブストラクトなアドリヴは、アルバム「ミーツ・ジェリー・マリガン」のそれと並んで双璧のものだろう。トリスターノの参加していない後半部はやや緊張感が薄れるものの同様に素晴らしい演奏である。
 '56のトリスターノの同名アルバムにもコニッツは参加しているが、師トリスターノの演奏とは明らかに雰囲気の違う、ウォームなアドリブを見せており、師との確執が伺われる。ある意味、コニッツの全盛期、彼を一流アルティストに押し上げたのは、師トリスターノの後光だったのである。

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5つ星のうち 5.0 コニッツの真の代表作 2005/9/11
By daepodong VINE™ メンバー
形式:CD
 コニッツは50年代後半からその演奏スタイルを変化させはじめる。'54の「アット・ストリーヴィル」あたりからその変貌は姿を見せ始め、代表作といわれる「インサイド・ハイ・ファイ」では明らかに前期とは違う「暖かな」サックスの音色とアドリヴで、ウォーム・コニッツと呼ばれるスタイルに変わってしまう。そして、それ以後の時代のコニッツを評価する向きもあるようである。
 しかし、残念ながら、ジャズの神髄がアドリヴであるとするならば、このコニッツの変貌は単に「疲れ」である。レニー・トリスターノ・スクール以来の激しい修業、心身をすり減らすであろうアドリヴの繰り出しに、本人も限界を感じていたのだろう。

 ウォーム・コニッツしか知らない方にぜひこのアルバムを聴いていただきたい。実質的にこのアルバムはレニー・トリスターノとギターのビリー・バウアーの双頭アルバムであり、彼らが参加した前半の演奏のほうが優れている。特に、表題曲でのアブストラクトなアドリヴは、アルバム「ミーツ・ジェリー・マリガン」での演奏と並んで双璧のものだろう。トリスターノの参加していない後半部は、やや緊張感が薄れるものの、同様に素晴らしい演奏である。
 '56のトリスターノの同名アルバムにもコニッツは参加しているが、師トリスターノの演奏とは明らかに雰囲気の違う、ウォーム・スタイルのアドリブを見せており、師との確執が伺われる。ある意味、コニッツの全盛期、彼を一流アルティストに押し上げたのは、師トリスターノの後光だったのである。

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