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サブカルチャー反戦論 (角川文庫)
 
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サブカルチャー反戦論 (角川文庫) [文庫]

大塚 英志
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

戦争をしてはいけない

9.11からアフガン戦争、イラク戦争まで「帝国」の拡張にサブカルチャーはいかに反戦を語るか真摯なメッセージ

内容(「BOOK」データベースより)

ぼくたちが「戦争」に態度を表明するとすれば、それは一人の有権者としてであって「文学者」でも「思想家」としてでもない。「戦争」とは利益の衝突を殺人によって解決しようとする選択だ。「反戦」とは「殺されたくない」でも「殺すな」でもなく「私は殺さない」という選択に他ならない。同時に「反戦」とはことばによる相手とのタフネスな交渉を選択する、ということである。そのためにぼくたちには選挙権があり、あらゆる方法でことばを発することができる。いま、ここで抗するために書き綴られた反戦への希求の書。

内容(「MARC」データベースより)

ここ数年、サブカルチャー・文学の両領域で言葉が発しにくくなってきている。そのように築き上げた小さな禁忌に慣れてしまうことで、もっと大きな禁忌の中に身を置くことにはならないか。サブカルチャーの立場から語る反戦論。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大塚 英志
1958年、東京都生まれ。批評家、編集者、作家、まんが原作者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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