登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
濃厚、黒魔術的,
By
レビュー対象商品: サバドの宴 (CD)
70年代イタリアプログレ、裏の名盤。激しく乱れ舞うアヴァンギャルドなオルガンの調べを主体としたオルガンロック(ロックなのか自信ないですが)。ドラムレスながら、ロックとしてのダイナミズムは感じられると思う。ディープな黒魔術の世界。「U.F.D.E.M.」はオルガンがサディスティックに狂い乱れ暴れ、チェンバロの耽美的な音色が響き、何かに憑依されたような女声ボーカルが激しく歌う。圧倒されます。「PRASENTIA DOMINI」は荘厳で切ない旋律で始まるが、その静謐なオルガンの響きが突如激しく吹きつける強風のように高まる瞬間に鳥肌が立ちます。一度落ち着くものの、妖しい召喚儀式のような呪文が響き始める…濃すぎる世界、更にその呪文が終わった瞬間に間髪入れずド迫力で響きわたるオルガンに度肝を抜かれる…サタンが呼び出され降り立つようなイメージ? 不気味だが非常にドラマチック。「JACULA VALZER」はちょっと昔のミステリードラマで流れてそうなBGMっぽい。遠くから風に乗って聞えてくるような女声ボーカルと儚げなフルートの調べが美しくて一見癒し系なのだが、何だか女の幽霊が漂っているみたいで、かえって一番怖いかもしれない。浸れます。「LONG BLACK MAGIC NIGHT」はチェンバロ・バイオリン・フルートのメランコリックな調べに乗せた語り。ひたすら語ってるだけなのに不思議と全く飽きないし、聞いているとなぜだか悲しみが込み上げてくる。「IN OLD CASTLE」はラストを飾る壮大なインスト。 ロックとしては聞きにくいかもしれないが、サントラ好きの人には入りやすいかもしれない。デヴィルドール、黒百合姉妹、マリスの「薔薇の聖堂」が好きな人にもオススメ。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ある意味凄い一枚…,
By
レビュー対象商品: サバドの宴 (CD)
イタリアンプログレの幻の名盤…呟く様な女性ボーカルと突如鳴り響くオルガンが邪教っぽい雰囲気を出している。 聴いていて面白いのだけど、チョット怪しい感じ出そうとを狙い過ぎてる感じがしなくも無い。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|