内容(「BOOK」データベースより)
2006年の日本人海外旅行者数は世界第13位、日本の外国人旅行者受入数は30位。国際観光収入については23位と低迷。これでは、グローバル化の進む現代、日本が世界から取り残されてしまうのは火を見るより明らかだ。なぜ日本人は海外へ行こうとしないのか。それは、日本で発売されている「観光ガイド」が“使えない”ことが一つの原因ではないかと本書は考える。日々世界を飛び回り、現在はバルセロナに拠点を置いている著者が、長年の海外旅行経験で培ってきたスキルをはじめ、様々な便利グッズやデジタルメディアの知識をもとに、お金がないバックパッカーから富裕な高年齢層まで万人に役立つ、生きた知恵を伝授する。
著者について
高城剛(たかしろつよし)
1964年東京都生まれ。映像作家・DJ。日本大学芸術学部在学中に「東
京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリ受賞。六本木ヒルズのCMや
ルイ・ヴィトンのジャパニメーション・プロデュースなど、話題の映像を
次々手掛ける。総務省情報通信審議会専門委員、東映アニメーション取締
役などを歴任。主な著書に、『ヤバいぜっ! デジタル日本』(集英社新書)、
『「ひきこもり国家」日本』『70円で飛行機に乗る方法』(以上、宝島社新
書)、『GO! IBIZA楽園ガイド』(責任編集、光文社ブックス)
などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高城 剛
1964年東京都生まれ。映像作家・DJ。日本大学芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリ受賞。六本木ヒルズのCMやルイ・ヴィトンのジャパニメーション・プロデュースなど、話題の映像を次々手掛ける。総務省情報通信審議会専門委員、東映アニメーション取締役などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年東京都生まれ。映像作家・DJ。日本大学芸術学部在学中に「東京国際ビデオ・ビエンナーレ」でグランプリ受賞。六本木ヒルズのCMやルイ・ヴィトンのジャパニメーション・プロデュースなど、話題の映像を次々手掛ける。総務省情報通信審議会専門委員、東映アニメーション取締役などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)