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サハリン島占領日記1853-54 ロシア人の見た日本人とアイヌ (東洋文庫) 単行本 – 2003/4/30


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

幕末、サハリン島南岸の地を占領したロシア遠征隊隊長の日記。樺太問題の原点たる事件と、この地におけるアイヌと日本人との関係の実態をつぶさに記録した第一級史料の本邦初訳。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

秋月/俊幸
1931年長崎県生まれ。東京教育大学文学部卒業。北海道大学附属図書館を退職後、北海道大学法学部講師を経て、現在日露関係史・日本北辺地図学史の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 344ページ
  • 出版社: 平凡社 (2003/4/30)
  • ISBN-10: 4582807151
  • ISBN-13: 978-4582807158
  • 発売日: 2003/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 878,087位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Frederick 投稿日 2004/6/10
形式: 単行本
19世紀米国は捕鯨大国だった。ペリーが日本に開国を迫ったのは、北太平洋に展開する捕鯨船団の食糧や水の供給地を求めてのことだった。そんな米国の動きを警戒したロシアは、サハリン(樺太)が米国の支配下に入ることを恐れ、急遽サハリンの占領に乗り出す(プチャーチンの知らぬ間に)。本書はその占領軍の指揮官となった若きロシア軍人の残した日記の邦訳。
当時サハリン南部はいくつもの日本の漁業基地が置かれ、先住民アイヌと日本人が生活していた。多くのアイヌが日本人の経済的支配の下にあり、辛酸をなめていた時代だ。筆者ブッセはそれら漁業基地の一つクシュンコタンに60人の部下とともに上陸、哨所を建設してロシアの旗を掲げる。米国の脅威から島を守ると告げて…。「占領」とはいいながら、ロシア人、アイヌ、日本人の奇妙な共存が始まる。三者間の信頼関係は築けないものの、ブッセの人柄と巧みな統率によりさしたるもめ事もおこらず、数か月が過ぎていく。そして占領軍はクリミア戦争など国際情勢の急変によって引き揚げていく。
短い期間ながら、ブッセの観察眼、批評眼の鋭さが発揮された日記は内容が濃い。育ちのいいロシア青年から見た、沿海州の人々、同国人の生態、アイヌと日本人の関係が、ときに辛辣な筆致で描かれている。誤解や先入観に基づく少々不快な表現もあるし、事実誤認もある。しかし日本側資料からの検証による懇切な注が施さ
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nora7777 投稿日 2005/11/11
形式: 単行本
簡潔な記述のなかに、バランスのとれた知性と柔らかい感受性がきらめいて過酷な自然や政治情勢もあいまって、最初のページから魅了される。はじめはアイヌに傾いていた心情が、日本人の家に招かれて変わってゆくのも面白い。
訳者の解説も丁寧で歴史書の醍醐味を堪能。
春になって日本の船を合唱団の歌声で迎える場面に著者の面目躍如。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 100名山 VINE メンバー 投稿日 2010/10/22
形式: 単行本 Amazonで購入
18世紀から19世紀は国境という概念無い人々と国境を広げようとする人々のやりとりが多く行われた時代だったようです。
ロシア軍の小隊がサハリン占領の命を受けて悪戦苦闘する様をその隊長が公開を前提としない日記につづります。
ロシア人が観た日本人、先住民族アイヌの人々を何のフィルターも無く、その服装や家屋を描いているところが実に新鮮です。
軍隊内で命令が発せられるまで、アイヌや日本人へのもてなしなど、そこに至る心理描写や駆け引きが、実に面白いです。
外交の基本が凝縮されているようです。
鰊の多さには目を見張ります。ロシア人の強靱さには驚きます。
只不思議なのが主に季節は冬季なのに厳冬の厳しさが伝わってきません。
昔の人はロシア人もアイヌ人も日本人も寒さに強かったのでしょうか。
日本人やアイヌ人の素晴らしいところも、良くないところも素直に描かれ、一級の民族誌といえるでしょう。
流石ロシア正教の国家、合唱で日本の船を歓迎します。
また、末期にはロシア人の大半が壊血病になり、時代を感じます。
巻頭に解説があり、巻末には注釈が充実し、予備知識が無くとも十分楽しめます。
翻訳物ですから多少リズムが取りにくいですが、当たりでした
次は高田屋顕彰館が発行するV.M.ゴロヴニン著日本幽囚記全三巻を取り寄せて読んでみます。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 akashishiuenomaru VINE メンバー 投稿日 2013/4/13
形式: 単行本 Amazonで購入
 本書が発刊された十年前に私は、勇んで買ひ求め、読み始めたのを覚えてゐますが、それも五十頁あたりで頓挫し、放置してしまひました。つい最近、インターネットで北海道出版企画センターが、松浦武四郎の「唐太日記・北蝦夷餘記」の現代語訳を発刊した事を偶然知りました。マイナーな樺太関係の図書が出た事に心強いものを感じると共に、以前に途中まで読み進めてゐた本書の事が俄かに思ひ出され、本棚の隅より取り出したのが、今回の読み始めの切っ掛けでありました。前回は、ネヴェリスコイの特異なネルチンスク条約解釈の所で躓いてゐましたが、今回は占拠の当事者であるブッセ少佐の感じ、行動した部分に意を注いで漸く読了する事が出来ました。
 今から百六十年程前のロシアの樺太占拠事件の当事者の思ひが率直に綴られて居り、本当に貴重な文献である事が改めて実感された次第であります。そして、当時のサハリン(樺太)島占拠が日本人を駆逐する命令ではなく平和的、友好的な進駐を企図したものであった事にとても興味深いものを感じます。占拠と友好といふ相反した命令書に忠実に従った遠征隊隊長の八ヶ月の苦悩と几帳面さ滲み出た日記なのであります。実際に七十名の兵士の進駐といふ行為のインパクトは、現地の日本人、アイヌの一時的な逃亡を招き、「友好」を身近に感じさせない「武威」を感じせしめたわけでありましたが、その後の八ヶ月間は、誠意に満ちた品行
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