登録情報
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| 1. きみがほしい |
| 2. 金の粉 |
| 3. 3つのジムノペディ |
| 4. 自動記述 |
| 5. 気むずかしい気取り屋の3つの高雅なワルツ |
| 6. 3つのグノシェンヌ |
| 7. 太った木の人形のスケッチとからかい |
| 8. 最後から2番目の思想 |
| 9. ノクチュルヌ第1番 ※〈CDテキスト〉 |
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サティのエレガンス,
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レビュー対象商品: サティ:きみがほしい (CD)
フィリップ・アントルモンというピアニストは、室内楽も得意というだけあって、非常に正確なピアノを弾く人だという印象があります。そして、ことフランスものとなると、大変にエレガント!ともすれば冗長になったり不気味になったりしがちなサティが、とても美しく響きます。タイトル曲の Je te veux が一曲目ですが、控えめで品のいいワルツに仕上げる感性と腕はさすがだと思います。そして、後半になるにつれ現代音楽的な曲を、やはり品良く紡いでいき、一聴何気ない雰囲気ですが、とても味わい深いアルバムに仕上がっていると思います。 最近は教育に力を注いでいるようですが、サティを弾くアントルモン、素敵です。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
定番,
By ふみ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サティ:きみがほしい (CD)
サティのピアノといえば、これが定番。適度に甘さを抑えた、柔らかな色気が好い。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
超POPな、クラシックの《名盤》です。,
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レビュー対象商品: サティ:きみがほしい (CD)
《アントルモン》の軽妙洒脱な演奏は、《エリック・サティ》という作曲家の本質を捉えていないようで、軽視していたのですが、今聴き直すと、これが非常に良いです。《エリック・サティ》に対して、ヒーリング・ミュージック的な解釈をほどこし、それをポップス的に演奏するという方法は、これはこれで《正解》です。クラシックに興味があるけれど、今ひとつ手が出ないという人にオススメの、超POPな《名盤》です。
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