登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
楽しく、美しく、そして辛く、醜い。,
By
レビュー対象商品: サッカーW杯 英雄たちの言葉 (集英社新書) (新書)
2006年のワールドカップを見終えて、いろいろな意味で自分の中で消化しきれないものがあり(別に日本代表が負けたことだけじゃなく)、そのおかげですっかりサッカーにはまってしまいました。あの(日本の一次予選)試合を真剣に見た多くの人が、「日本人とサッカー」、「欧州(又は南米)の各国とサッカー」みたいなことに多かれ少なかれ向き合うことになったのではないかと思います。少なくとも私はそうでした。 この本は、私のような初心者にとって、スペインを中心にさまざまなサッカーの現状を知るには最適な本です。 正直読み終えたあと、楽しい気持ちになるような本ではありません。 どちらかといえば、サッカー選手の厳しい現実を見据えた本です。 私にとっての(欧州トップリーグの)サッカー選手とは、(ほんの一握りでしょうが)派手で華やかでお金をいっぱいもらってる「成功者」のイメージでした。 しかし実際はその「成功者」ですら、さまざまなものを背負い自分の体と心を切り売りするようなすさまじい世界。 この厳しい、すさまじい世界にしか身の置き所が無く、日々生き抜こうとしたたかに努力している欧州や南米、アフリカ大陸の選手たちと比べて、日本の選手の環境がどれだけ「優しい」ことか。 世界レベルとは正直まだまだ隔絶の感がありますね。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
W杯の前に読んでおきたい本です,
By
レビュー対象商品: サッカーW杯 英雄たちの言葉 (集英社新書) (新書)
主に1990年代後半から現在までに活躍している選手に関した事が書かれている本である。筆者が行ったインタビューを基に書かれており、ジタン等の有名な選手の過去から現在へ至る経緯が分かり易くなっている。 サッカーW杯までに読んでおけば、また違う角度から試合を見ることができるのではないかと感じた。 サッカーファン必読の一冊である。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ロベカルのコメントは一般サラリーマンにも響く,
By jinya (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サッカーW杯 英雄たちの言葉 (集英社新書) (新書)
ロベルトカルロスがインタビューに答えたコメントが心に残る。「・・好きで自分で選んだ道ならば、それに誇りを持ちたい。・・・」 本当にそう思う。僕のようなしがないサラリーマンの心にも響く。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|