●結果に対しての責任感がないと、いいコーチにはなれない
------ゲルト・エンゲルス(浦和レッズコーチ/現・監督)
●基本的には情熱、いやひたすら情熱。
それから、選手のことを本気で思い、腹の底から怒れる指導者でないとダメ
------横森 巧(元・韮崎高校サッカー部監督)
●「いいコーチに巡り会えた」といつか選手に言ってもらえるような指導者になれ
------布 啓一郎(元・市立船橋高校サッカー部監督)
●サッカーは生きた人間がやるもの。本能的にサッカーを覚えたヤツがとんでもない選手になる
------井田勝通(静岡学園サッカー部監督)
●選手は育てるものじゃない。育っていくもの。指導者も選手に引っ張られて成長すると思う
------島田信幸(JFAアカデミー福島 ヘッドコーチ)
●身体も大事だが、それよりも頭の中で考えるのがサッカー
------ルイス・グレコ(クルゼイロ ユース フィジカルコーチ)
現役のサッカー指導者や将来指導者を目指す方から、一般のサッカーファンまで、より深く選手育成の極意を知りたい方にオススメです。監督やコーチは何を考えているのか?選手のどの部分を見ているのか? 本書を読めば、明日の指導現場が大きく変わる! 選手をやる気にさせる「名言」、指導者としての自覚が身に付く「心得」が散りばめられています。
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