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サッカー審判員 フェルティヒ氏の嘆き 単行本(ソフトカバー) – 2012/5/31

5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

新しいドイツ文学の旗手 トーマス・ブルスィヒによるサッカー小説
限定付きの「神」を必要とする僕たちの社会が抱える根本的な矛盾を見つめる。


サッカー・ブンデスリーガの審判で、かつ保険の外交員である主人公の独白(モノローグ)形式の短編小説。選手たちに対して、サポーターたちに、マスコミに、世間に、そして、大事な家族を失ったことで、医者に、法廷に…。ルールを守る審判の立場からの愚痴の数々。ドイツではメルケル首相にも愛されたサッカー文芸の第一人者の話題の小説の邦訳。

「サッカー審判は、高度に全権委任されているという点で、民主主義国家においてはきわめて突飛な現象でしょう。『サッカー審判員フェルティヒ氏の嘆き』には、そのことがとてもよく描かれています。私は、サッカー審判がどんな性格かを見るのがとても好きなの。どれくらいの間アドバンテージを見るかとかね。それで試合は大きな影響を受けますから。どれくらい試合の流れを重視してファウルを容認するか、どの時点で明白に介入し、試合の枠組みを決定するか……」(ドイツ メルケル首相 南ドイツ新聞にて)

内容(「BOOK」データベースより)

限定付きの「神」を必要とする僕たちの社会が抱える根本的な矛盾を見つめる。新しいドイツ文学の旗手によるサッカー小説。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 128ページ
  • 出版社: 三修社 (2012/5/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4384056605
  • ISBN-13: 978-4384056600
  • 発売日: 2012/5/31
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 790,228位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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最後まで読んだあとの驚きを味わって欲しい。 サッカーのこと、壁のこと、保険のこと、子どものころのこと、メディアのこと。とにかく嘆くフェルティヒ氏の独り言が続きます。何のことを言っているのか戸惑いもありますが、引き込まれていきます。 審判を趣味でしているので、審判の引く線や選手との駆け引きにも、惹かれました。私には引けないけれど、いつかは引いてみたい。
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タイトルのとおりサッカーの審判員である主人公の嘆きの独白といった形で物語は進んでいきます。
審判の置かれている立場やサッカーを取り巻く環境、またサッカーの枠組みを超えてたものまで、普段目を向けられない審判という独特の視点から語られていて、その考え方や価値観は目から鱗でした。 
ただサッカーだけを題材にした本ではないので、サッカーに興味のない方でも、その鋭い切り口に感嘆させられること間違いなしです。
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