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サッカーという名の神様 (生活人新書)
 
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サッカーという名の神様 (生活人新書) [新書]

近藤 篤
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロビーニョが次々と生えてくる国。アニマルズと呼ばれた代表を持つ国。強国に一泡吹かせたアジアの島国。最も敬虔な信者が暮らすあの国…。サッカーは地球上どこにでもあるけれど、プレーする人、サポートする人の「体温」は風土やお国柄によって少しずつ違う。それぞれの事情や特徴、人びとのつぶやきや溜め息を絶妙にスケッチした、サッカーなしでは生きていけないあなたに捧げる短編エッセイ集。

内容(「MARC」データベースより)

サッカーは世界中で愛されているスポーツだが、その事情は国によってそれぞれ。競技者の数、サポーターの熱狂度、風土や貧富の差など、その強さを決める法則はあるのだろうか。サッカーなしでは生きていけない人に捧げる一冊。

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 日本放送出版協会 (2006/03)
  • ISBN-10: 4140881755
  • ISBN-13: 978-4140881750
  • 発売日: 2006/03
  • 商品の寸法: 17 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 217,460位 (本のベストセラーを見る)
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By 小平
形式:新書
世界各地を渡り歩いているフォトグラファーが著したエッセー集だけあり、トリニダード・トバゴやモルディブなど、登場する場所は多彩。とはいえ、王国ブラジルから始まり、最後は母国イングランドで終わるというしっかりした構成にもなっている。色々な場所のサッカー文化にただ感動したりするだけでなく、日本との違いを分析したり、日本サッカーの将来に想いを巡らせたりという姿勢にとても好感を持てた。
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形式:新書
ドイツW杯で初出場したトリニダード・トバコがかつてW杯にあと一歩まで迫ったたときの話。

ドイツW杯アジア予選で韓国と引き分けてアジアを驚かせたモルディヴサッカーの原風景。

クリケット人気に支配されつつあるスリランカの老サッカーファンが出会った驚きの人物。

ケニアでのボールを通じて生まれた素敵なエピソード。

そしてエジプトのサッカーファンから思いがけず聞かされたトルシエ、そして日本サッカーへの驚くべき予言。

飄々とした語り口とユーモアで各国のサッカーにまつわるエピソードが楽しめます。
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形式:新書
様々な国に足を運んだ著者がサッカーを題材に書いた一冊。

人々との触れ合いを通し、サッカーに対するいろいろな思いが伝わってきます。

個人的には著者の撮った写真の数々とジャマイカの「パン屋大尉」のエッセイが良かったです。

現地に行くことはなかなか大変ですが、試合を観るだけでなく各国の人々の

「体温」を知っておくことも良いのではないでしょうか。

できればもう少しボリュームがあっても良かったと思いますね。

現地の人々の息づかいが聞こえてくる、そんな一冊です。
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