元巨人の桑田投手の
対談形式の著書の対談相手だったこと。
現在、開催中のW杯サッカーにちなんで購入しました。
率直な感想、
”驚きました!”
(南ア大会の予選突破の歓喜に引っ掛けてみました)
普段何気なくTV観戦していた
キリンカップや親善試合に、サッカー関係者の
これだけの熱い思いと、政治的駆け引きも含めた
戦略が隠されていたとは、まったく知りませんでした。
そういえば、今回の南アサッカーW杯。
ブックメーカーのオッズで32カ国中31番人気、
ブービー人気だった日本。しかし食事を含めた
環境管理についてはベスト4に入ると戦前に国際的評価を受けていました。
同著を読むといわゆる裏方。
選手を支える人々の汗と知恵と涙の積み重ねが
日本サッカー界の躍進に繋がっていることが、よくわかりました。
”代表選手枠”
フィギュアスケートでは
頻繁に耳にし敏感になっていましたが、
まさか、北京オリンピックの予選に、予選落ちしてしまっても、
次回の、ロンドンオリンピックアジア予選のシード権が深く関わっているなんて
全然、知りませんでした。次回予選は、かなり厳しい大会になりそうですね。。。
『サッカーという名の戦争』
タイトルは物騒ですが、戦争でありつつも、
イラクにサッカーボールを提供するなど平和貢献もできる。
このタイトルには、そんな意味も隠されているのでしょう。
サッカー好きの人には、必見の書です!!