登録情報
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| 1. ステイン・アライヴ(ビー・ジーズ) |
| 2. 愛はきらめきの中に(同) |
| 3. 恋のナイト・フィーヴァー(同) |
| 4. モア・ザン・ア・ウーマン(同) |
| 5. アイ・キャント・ハヴ・ユー(イヴォンヌ・エリマン) |
| 6. 運命’76(ウォルター・マーフィー) |
| 7. モア・ザン・ア・ウーマン(タヴァレス) |
| 8. マンハッタン・スカイライン |
| 9. カリプソ・ブレイクダウン(ラルフ・マクドナルド) |
| 10. 禿山の一夜’77 |
| 11. 開けゴマ(クール&ギャング) |
| 12. ジャイヴ・トーキン(ビー・ジーズ) |
| 13. ユー・シュッド・ビー・ダンシング(同) |
| 14. ブギー・シューズ(K.C.&サンシャイン・バンド) |
| 15. サルセイション(デヴィッド・シャイアー) |
| 16. 噂の女ケイジー(M.F.S.B.) |
| 17. ディスコ・インフェルノ(トランプス) |
興味深いことに、ここに収められている楽しいチューンには、意外と社会的なコメントが盛り込まれている。たとえば「Staying Alive」の歌詞は、ダンスを社会的疎外からの命がけの逃亡手段として描いている点で映画『ひとりぼっちの青春』をほうふつとさせる。まあ、そういう要素もあるということだ。ディスコ・ブームを要約しているのは、その後に続く「Night Fever」や「Disco Inferno」を始めとする、スパンコールを散りばめた白スーツで踊るときの定番曲のほうだろう。いずれの曲もメロディーと歌詞に強い個性をもっていることは注目すべきだし、また驚くべき点でもあるといえる。だからこそ多数のヒット・シングルが出たのだ。
あの時代を知っていれば聴きたくなる。あの時代を知らなくても聴きたくなる。つまりはそういうことだ。(Roger Thomas, Amazon.co.uk)
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
映画を思い出す,
By カスタマー
レビュー対象商品: サタデー・ナイト・フィーバー/オリジナル・サウンドトラック (CD)
スティン・アライヴに乗ってジョン・トラボルタがさっそうと歩いてくる。なんかスカッとするんです。中学生の頃見た映画なんですが、この映画の中で流れてくる音楽は全部素晴らしい。サウンドもボーカルも…!何十年たってもずっとお気に入りって…名曲って事ですよね。
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
土曜の夜は眠らない,
By hide-yuki (大阪市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サタデー・ナイト・フィーバー/オリジナル・サウンドトラック (CD)
1977年後半から1978年にかけて世界中を席巻したモンスター・アルバム。あの頃は明けても暮れても世界中の人々が"土曜の夜"に熱狂していました。不思議なことにこのサタディ・ナイト・シンドロームは、音楽誌ではなく若者向け情報誌で「今アメリカでは大変なことが起きている」と紹介され、あわてて音楽誌が後を追い取り上げ始めました。 バリー・ギブが後年「ステイン・アライブ」に呪縛され続けてきたと発言していましたが、このアルバムは良くも悪くも'70年代を代表する(否々)ポピュラー音楽史に燦然と輝くアルバムだと思います。「たかがディスコ音楽だ」と無視し続けてきた無知な評論家たちを一撃でぶっ飛ばしてくれたBeeGeesのとてつもなく素晴らしい才能の片鱗を見せつけた一枚。それ故モーリ!ス・ギブの訃報に悔しさが残ります。迷走する私の思い、悲しいのはお前だけじゃないと誰かが私に言う。私たちが愛した"土曜の夜"に星4つ。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
1978年グラミー・アルバム・オブ・ジ・イヤー!,
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レビュー対象商品: サタデー・ナイト・フィーバー/オリジナル・サウンドトラック (CD)
1977年リリース。元々のLPでは二枚組だった。CD化される1995年頃までに2500万枚を売ったサントラとしては脅威のアルバム。(●^o^●)何と言ってもビー・ジーズの6曲が光っている。バリィ・ギブとバーバラ・ストライザンドがまもなく25年ぶりの新作『Guilty Pleasures』をリリースする予定と聞いて久しぶりに聴いてみてそう思った。ビー・ジーズはバリー・ギブと二人の双子の弟ロビンとモーリスから成る3人組でもともとはイギリスのマン島の出身だ(森博嗣の短編集『地球儀のスライス』の中に『マン島の蒸気鉄道』という傑作があるのだが、3本脚のマークが有名ないいところらしい。(●^o^●))。その後オーストラリアで過ごし、最初のヒットも実はオーストラリアで飛ばしている。 裏声を自在にこなすボーカル・スタイルが今聴いてもカッコイイ。映画はともかくとして、だ。(●^o^●)
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