Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 550

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
サステナビリティ経営 (講談社BIZ)
 
イメージを拡大
 

サステナビリティ経営 (講談社BIZ) [単行本]

三橋 規宏
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


商品の説明

商品の説明

サステナビリティ経営
自然の利用量を横軸に、社会的厚生を縦軸に取って「自然満足度曲線」を描くと、お椀を伏せたような山型の曲線になる。本書は「環境許容限度」である山の頂点の「左側の世界」と「右側の世界」を対比。「右側の世界」に生きる我々は、地球の限界と折り合うことが必要と説く。企業も、サステナビリティを無視した経営はできない。ストックを有効に活用し、新たなビジネスを発掘し、育てるべきと説明する。3世代が100年住める木造の家を造る住宅メーカー、土木事業から自然再生事業に転じて復活した建設会社など、事例を紹介しながら、サステナビリティ経営の指針を示す。


(日経エコロジー 2007/03/01 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)

出版社 / 著者からの内容紹介

地球限界時代に、経営はどう変わるべきか?
環境破壊の時代、社会も企業もサステナブル(持続可能)な仕組みを作ることが急務だ。エコロジー経済研究の第一人者が、豊富な事例をもとにその方策を教える。

登録情報

  • 単行本: 289ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/11/29)
  • ISBN-10: 406282034X
  • ISBN-13: 978-4062820349
  • 発売日: 2006/11/29
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 253,246位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
とても読みやすく、かなり内容が濃くて読み応えがあった。

著者が日経の論説だったという経歴もあって、取材がよくできていて、環境経営で先端を行くユニークな中小企業にインタビューしている。かんてんの伊那食品や、100年住宅メーカーの木の城たいせつ、新潟の岡田土建など、聞いたことない会社ばかりだったが、これらの中小企業から学ぶことがたくさんある、ということを知った。このケースを知るだけでも、この本を買う価値があるだろう。

本書が分かりやすかった最大のポイントは、サステナビリティ経営という考え方がどう生まれたか、何故いま注目されているか、ということを、自然科学の分野と経済学の分野の両側面から、体系的に説明しているからだ。

中小企業だけではなく、サステナビリティ経営に転換した大企業の例(キヤノンやトヨタなど)を紹介し、国際的な競争力を勝ち取った企業がいかに環境を見方につけたか、ということが書かれている。

最後の2章は、近年の数々の企業の不祥事(カネボウや雪印、ホリエモン)をアメリカの株主重視の経営の歪だと主張し、それに対して、環境と社会と利益の3つの軸を対等にバランスさせる企業経営が重要だと筆者は主張している。シュンペーターのイノベーションのサステナビリティ版など、新しい考え方も提示されている。

この本を読むことで、「アメリカ型の株主経営」に代わる、日本の企業が目指すべき「新しい経営モデル」とは何か、ということに対してのヒントを得たような気がする。図も多いし、テンポの速い文章で、簡単に読むことができた。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「環境と経営」、一見相反するこの命題に本書はいくつかの現場での事例を示しながら明快に答えを与えている。前半では地球環境の現状を把握し、環境と経済は両立が可能であり、地球環境時代では環境に配慮しない企業は淘汰されることを理論的に述べている。

後半部分では、持続可能な経営について、多くの事例をわかりやすく述べている。自然資本を生かした経営を行う葛巻町の事例は、過疎化に悩む地方において豊富な自然を有効に使い経済的に自立を目指す良い見本となると思われる。他にも巨大企業から地方の中小企業まで多彩な環境への取り組みが紹介されている。

経営者、学生をはじめ地方自治体やNGOなど多くの人々に読んでいただきたい一冊である。

本書を読み終えて、日本は持続可能な社会の先進国であり、それは日本人が脈々と受け継いできた「もったいない精神」をはじめとする自然と社会との調和を目指した日本文化の特徴であることを痛感した。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日経で論説を務めていた著者は,環境経営という概念を日本に植え付けた一人であろう.企業が持続的に活動を続けるためには,環境を始めとする社会的責任を果たさねばならないという,今では当たり前になりつつある意見を,10年以上前に声高に,しかも日経で唱えていたのは,先見の明であった.

持続可能性の条件として,1.地球の有限性の認識,2.生態系を全体的保全,3.将来世代の利益への配慮,の3点を挙げているが,これらの視点を実際にビジネスに結び付けている実例が例示されている.特に自然資本を活かした地方の企業の取組みが目を引く.

真面目な日本人は,確実な目標を与えられると,忠実にそれを追い求めていくという姿も事実であり,そのことは,持続可能な企業のあり方を問えばそれに対して愚直に追求することも事例が示している.

学生や若手のビジネスマンが,これからのビジネスのあり方を学ぶための材料になる.
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック