基本的に見開きの2ページで構成され、左側にそのセクションの
大まかな流れを、右側には必要な知識を、図表を用いて整理しました。また、各セクションに「Point」を設け、重要な用語の解説を「keyword」として補足しています。ともすると冗長で難解な「手引き」を、本書では非常にコンパクトにまとめてあるので、勉強を始めたばかりの人から、試験直前の確認まで、幅広く対応できるでしょう。
【目次】
chapter 1 医薬品に共通する特性と基本的な知識
chapter 2 人体のはたらきと医薬品
chapter 3 主な医薬品とその作用
chapter 4 薬事関連法規・制度
chapter 5 医薬品の適正使用・安全対策
【付表】
1 医薬部外品の効能・効果の範囲
2 特定保健用食品----これまでに認められている主な特定の保健の用途
3 栄養機能食品??栄養機能表示と注意喚起表示
4 化粧品の効能・効果の範囲
5 主な使用上の注意の記載とその対象成分・薬効群等----「してはいけないこと」
6 主な使用上の注意の記載とその対象成分・薬効群等----「相談すること」
7 医薬品・医療機器安全性情報----一般用医薬品に関連する主な記事
8 企業からの副作用等の報告
登録情報
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