内容(「BOOK」データベースより)
本書は、この15年でめざましい発展をとげた行動生態、遺伝的解析、進化に関する知見を盛り込んだサケ・マスの生態・進化に関する専門書である。第一線で活躍する研究者たちが、サケ・マスの生態・進化に関する最新の知見を総説的にまとめ、かつ彼らの持つ展望をも示せるような本を目指した。
内容(「MARC」データベースより)
この15年間で目覚しい発展をとげた行動生態・遺伝的解析・進化の知見を盛り込んだサケ・マスの生態・進化に関する専門書。第一線で活躍する研究者たちが、サケ・マスの生態・進化に関する最新の知見を総説的にまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
前川 光司
1975年、北海道大学大学院農学研究科博士課程修了(農学博士)後、北海道大学歯学部助手、農林水産省中央水産研究所室長を経て、1995年より北海道大学農学部付属演習林助教授、教授を歴任。現在は同大学北方生物圏フィールド科学センター教授。専門は動物生態学・行動生態学で、現在は大学院生とともに、サケ科魚類に見られる生活史多型の進化、行動の進化を中心に研究を行っている。最近は遺伝子解析を用いたイワナの生物地理に大いに興味をもっている。さらに、人の手による改変が陸封性のサケ科魚類の棲息状況を悪化させていることから、保全生態学的研究を手がけることが多くなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1975年、北海道大学大学院農学研究科博士課程修了(農学博士)後、北海道大学歯学部助手、農林水産省中央水産研究所室長を経て、1995年より北海道大学農学部付属演習林助教授、教授を歴任。現在は同大学北方生物圏フィールド科学センター教授。専門は動物生態学・行動生態学で、現在は大学院生とともに、サケ科魚類に見られる生活史多型の進化、行動の進化を中心に研究を行っている。最近は遺伝子解析を用いたイワナの生物地理に大いに興味をもっている。さらに、人の手による改変が陸封性のサケ科魚類の棲息状況を悪化させていることから、保全生態学的研究を手がけることが多くなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)