見た目は『上海』ですが、プレイ感覚はかなり違います。
下画面には『上海』のように無作為に詰まれた麻雀パイ、
上画面には麻雀パイの体で出来た龍がウネウネしています。
その龍がゴールにたどり着いてしまう前に、龍の体のパイと同じパイを下画面から探してタッチして消して行くと言う一風変わったルールです。消せるパイは『上海』の様に左右のどちらかの面が他のパイと触れていないパイのみという事以外は細かなルールはありません。
前半のステージは簡単すぎて拍子抜けなのですが、中盤辺りから上画面と下画面をコンマ何秒単位で行ったり来たり、非常にアクティブなアクションパズル風のゲームと変貌します。
本作には『上海』と違い、手詰まりが在りません、それが攻略心をくすぐり辞め時を無くす程の楽しさです、中々店頭でも見かけないソフトですが、パズル好きには是非オススメの一本です。