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サクサク解こう 詰将棋1手・3手 200題  超初心者から1級まで
 
 

サクサク解こう 詰将棋1手・3手 200題 超初心者から1級まで [単行本(ソフトカバー)]

森 信雄
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 900 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

詰将棋や次の一手の創作には定評がある著者による詰将棋の入門書。初心者向けにも最適な1手詰50題、サプライズ満載の3手詰150題を収録。「解くこそ物の上手なれ」の詰将棋の世界を楽しく学べる一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

森 信雄
1952年愛媛県四国中央市の生まれ。75年四段昇段。第11回新人王戦優勝。詰将棋や次の一手の創作には定評がある。六段(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 216ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2006/12/13)
  • ISBN-10: 4408403490
  • ISBN-13: 978-4408403496
  • 発売日: 2006/12/13
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
1手詰が50題/3手詰が150題あり、計200題です。
もちろん1手詰ですので初心者の方にもおすすめできます。
しかし、なかには「パズル」としては優秀だけど、いたずらにややこしい問題もあります。

ですので、速めに解いていくとおもわぬところに落とし穴があって詰まない!というような「サプライズ」を求める方には良書だと思います。

初心者で、棋力向上を目指して詰将棋をしようとお考えの方には、多少向かない点もあると思います。
ですが解説はそれなりに書いてありますのでもちろん初心者の方でも大丈夫ではありますよ。

本の大きさ、装釘に関しては、持ち運びに便利なハンドサイズ、軽くて開きやすい形式ですのでよいと思います。

詰将棋をパズルとして楽しみたい人にとっては☆4
棋力向上を目指す初心者にとっては☆2
間をとって☆3としました。
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形式:単行本(ソフトカバー)
将棋を始めようと思い近所の小さな書店で購入。
初心者向けの1手詰、3手詰の本がコレしか売って無かった。

感想としては、実践的というよりも頭の体操、パズル的な要素が強い詰将棋集だと感じた。
初めて1手詰、3手詰の本を買うのであれば、椎名龍一さんや浦野真彦さんの詰将棋集の方が取り掛かりやすい。
ただ、似たようなパターンの詰将棋ばかり解いていると思考が固まってしまうので、
そういった思考を柔らかくする為の2冊目の1・3手詰将棋の入門書としては良いかもしれない。

気になったのが、私が持っている初版には下記の4箇所も誤った問題が掲載されていたことだ。

問095:回答には(1手目)▲3三銀不成とあるが、△2二歩で「詰みなし」となる。
*「金」持ちか、1六の地点に先手の「歩」があれば3手詰になるが・・・。

問137:回答には(1手目)▲3一銀不成とあるが、3三の地点に合駒が効く、合駒は何を使っても7手詰。

問196:回答には(1手目)▲3七飛とあるが、△2五歩で「詰みなし」となる。
*4七「角」×→「馬」○の間違いと思われる。

問197:回答には(1手目)▲1五龍とあるが、▲2六香の1手詰。
*1一にある角の位置が、1二の間違いであると思われる。

第2版が出ているのかは不明だが、上記の点が訂正されていることを願っている。

著者の森信雄氏は、故村山聖(九段)の師匠と知られているが、最近では山崎隆之、糸谷哲郎など数多くの弟子をプロ棋士に輩出している。
プロになるには、固定観念に囚われない指し回しが必要なのかもしれない。
そういう意味では、森信雄氏のパズルのような詰将棋は、凝り固まった考えを解してくれる良書なのかもしれない。
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