1手詰が50題/3手詰が150題あり、計200題です。
もちろん1手詰ですので初心者の方にもおすすめできます。
しかし、なかには「パズル」としては優秀だけど、いたずらにややこしい問題もあります。
ですので、速めに解いていくとおもわぬところに落とし穴があって詰まない!というような「サプライズ」を求める方には良書だと思います。
初心者で、棋力向上を目指して詰将棋をしようとお考えの方には、多少向かない点もあると思います。
ですが解説はそれなりに書いてありますのでもちろん初心者の方でも大丈夫ではありますよ。
本の大きさ、装釘に関しては、持ち運びに便利なハンドサイズ、軽くて開きやすい形式ですのでよいと思います。
詰将棋をパズルとして楽しみたい人にとっては☆4
棋力向上を目指す初心者にとっては☆2
間をとって☆3としました。