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サキソフォン・コロッサス [DVD]
 
 

サキソフォン・コロッサス [DVD]

ソニー・ロリンズ DVD
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登録情報

  • 出演: ソニー・ロリンズ
  • 形式: Color, DTS Stereo
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • DVD発売日: 2006/11/02
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000HCO6ME
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 135,417位 (DVDのベストセラーを見る)
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1. G-Man
2. Unaccompanied Soloing
3. Don’t Stop The Carnival
4. Concerto for Tenor Sax and Orchestra Movement 1
5. Concerto for Tenor Sax and Orchestra Movement 3
6. Concerto for Tenor Sax and Orchestra Movement 4
7. Concerto for Tenor Sax and Orchestra Movement 5
8. Concerto for Tenor Sax and Orchestra Movement 7
9. The Bridge

商品の説明

内容紹介

このソニー・ロリンズは圧倒的に凄すぎる!
全開サックス・ソロ、止まることを知らない怒濤のフレーズ――ロリンズにしか成し得ないプレイが響き渡る。
"偉大なるインプロヴァイザー"と謳われたソニー・ロリンズの決定版DVD!

【解説】
1950年代からシーンをリードしてきたジャズの巨人、ソニー・ロリンズの最高到達点を捉えたライヴ・フィルム。
前半は1986年8月16日ニューヨーク郊外のソーガディーズにある野外コンサート会場、ハーヴェイ・ファイツ・オパス40で行われたロリンズ・クインテットでのライヴ。
後半は1986年4月18日東京新宿厚生年金ホールで読売交響楽団を従えて行われた、ロリンズ作曲、ヘイッキ・サルマント編曲:指揮による協奏曲のワールド・プレミアの模様が収められている。
その他にも、ニューヨークや東京・浅草でのインタビューやスタジオでの曲作りなどの密着映像も収録。
ロリンズの歴史的傑作アルバム『サキソフォン・コロサッス』のタイトルから名前が付けられているように、ロリンズの歴史と音楽を語る上で欠かせない集大成作品がDVDで遂に登場!
演奏家・コンポーザーとしてピークに達したロリンズの、まったく方向性の異なる2つのライヴを堪能できる、ジャズ・ファンにとってのマスト・アイテムである!

【主な収録内容】

★ライヴ・イン・ニューヨーク:OPUS-40(Aug.16.1986)
《曲目》
「G-Man」(14:30)、「Unaccompanied Soloing」(4:33)、「Don't Stop the Carnival」(7:25)
《演奏家》
SONNY ROLLINS (Tenor Saxophone) / CLIFTON ANDERSON (Trombone) / MARK SOSKIN (Piano) / BOB CRANSHAW (Bass) / MARVIN"Smitty"SMITH (Drums)

★ワールドプレミア・コンサート・イン・トーキョー:テノールサックス&オーケストラ(May 18, 1986)
《曲目》
「Concerto For Tenor Sax and Orchestra : Movements 1,3,4,5,7」(36:45)
《演奏家》
Performed by YOMIURI NIPPON SYMPHONY ORCHSTRA / SONNY ROLLINS (Tenor Saxophone) / HEIKKI SARMANTO (Conductor) / KIYOMITSU OBANA (Concertmaster)

★アーカイヴ・フッテージ(1963)
《曲目》
「The Bridge」(1:00)
《演奏家》
SONNY ROLLINS (Tenor Saxophone) / JIM HALL (Guitar) / BOB CRANSHAW (Bass) / BEN RILEY (Drums)

★その他:リハーサル、曲作り、インタビューなど

1986年作品/収録時間101分/監督:ROBERT MUGGE

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

モダン・ジャズ界の巨人のひとりであるテナー・サックス奏者、ソニー・ロリンズのライブDVD。1986年にN.Y.と東京で行われた絶頂期の公演を収める。「G-Man」「Concert For Tenor Sax and Orchestra」「Don’t Stop the Carnival」ほか、全5曲を収録する。

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形式:DVD
このフィルムへの最大の不満は、70年代以後ロリンズのお約束ライブチューンとなった
「Don't stop the carnival」の映像の扱いにある。この一点に尽きると言っても良い。
アルバム「G-MAN」にも収録された同曲(1986 NY OPUS40でのライブ)は、後期ロリンズ出色の演奏で、
ロリンズの循環奏法や若きマービン・スミッティ・スミスの変態的ドラムソロを含む「ブリブリ・モリモリ」
のロリンズを代表する快演の一つだが、フィルムではこの歴史的名演をノーカットどころか、
適当なエンドロール扱いにして編集しまくり、曲の途中にインタビューやスタッフ名(字幕ではなく黒バック)
を挿入し、エンドロールとしては扱いにくい美味しいところはカットするという「生殺し」な編集をしている。
監督のロバート・マッジは自ら「ミュージック・フィルムメーカー」を名乗っているようだが、
禅や東洋思想への傾倒、交響楽団との共演などにロリンズの魅力の秘密があるとでも思っているのだろうか?
何故ロリンズがこの曲をお約束ライブチューンにしたのか、むしろこの点にこそロリンズという快楽の秘密
−いやそれは秘密でも何でもなく実にあからさまなのだが−が明らかにされていると思うのだがどうだろう?
文字通り(監督の恣意で)「カーニヴァルを止めるな!」と叫びたくなる酷い編集にハラワタが煮えくりかえる思いがする。
願わくば、ノーカット版の「1986 NY OPUS40」ライブのDVDが発売されることを望む。
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まさに巨人 2009/7/16
形式:DVD
いくつかライブ映像というものは見たことがあるのですが、これは驚異的な記録だと思います。ソニー・ロリンズ55歳のときのライブですけど、円熟とか老境とかいう言葉とは全く無縁な全開やりっぱなしのパフォーマンスです。

特に「G-MAN」。15分を超える曲の中で、ソニーが全てアドリブを取っています。その体力に驚くだけでなく、15分の中で次第に盛り上がりを見せ、ついに止めようの無い絶頂にまで達するインプロヴィゼーションに圧倒されます。

ソニー・ロリンズには若い頃の有名なライブアルバム『ヴィレッジ・ヴァンガードの夜』がありますが、それに勝るとも劣らない、震えるようなライブ演奏を目の当たりにすることができます。大きな体のソニーがサックスを持ち上げて吹き続ける様は、まさに巨人、或いはアフリカ象の咆哮のような迫力があります。

同じライブ演奏を収めたCDが発売されていますが、曲目が少し違うのですが買うなら絶対DVDの方です。DVDには、インタビューや、昔の「the Bridge」の演奏なども入っています。もちろんこのビデオが気に入ったらCDの方も買って絶対損はありません。
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