amazonの商品紹介には「奥飛騨温泉の湯の花」と書いてあるが、パッケージにはそのような文字列は一言もありません。「どこ」の湯の花なのかは一切保証されてない状態ということになります。「本品は産地の宣言より産する天然湯の花であり」との文章がパッケージにありますが産地表示がない状態です(2012年2月現在)。さらにサカエ商事という会社の電話番号はありますが住所が書いてありません(2012年2月現在)。サカエ商事を検索エンジンで探しても見つかる範囲にホームページはありませんでした(2012年2月現在)。全国観光土産品連盟推奨品と書いてあるので、全国観光土産品連盟の公式サイトを見ましたが確かに湯の花は推奨品としてありました。しかし、株式会社 飛騨湯の花本舗 (岐阜)の湯の花が推奨されておりサカエ商事との関係は不明です。電話番号もパッケージデザインも異なっています。全国観光土産品連盟の推奨品には認定シールを貼ることができるそうですがそれもありませんでした。アマゾンの商品紹介とパッケージの商品紹介に矛盾があるので、ノーブランドの商品でも満足できる人にしかオススメできません。100円ショップで中国製の入浴剤をよく買われて満足できる方にお勧めできる製品です。温浴効果は確かなものがあります。香りが無臭なので物足りない人は香水などを垂らして入るのもいいかもしれません。