温かさはハクキンカイロと変わりはありません。
大きさ、厚みも含めて殆ど違いはありません。
なのに…カップは絶対に一杯までに(説明書通りに)厳守。
間違って、一杯半も越えてくると(少し傾けると)ボタボタあふれ漏れて出て来ます。
(ただし、大きさは似ててもハクキンカイロは2杯は入ります。
これと混同などして絶対に2杯とか1杯半とか入れないように。笑)
私はいつも黒い缶のZIPPOのオイルを使っているのですが、
上記の満杯(カップ一杯)量で、6時間しか使えませんでした(大阪・12月頃)。
同量だと、ハクキンカイロでは10時間は持ちます。
つまり2杯は入るハクキンカイロは20時間以上はオイル詰め替え要らずで使えます。
火口取り付け口には鉄格子があって、本体の綿は詰め替え出来ない仕様です。
最後に「何故この商品がこれだけ安いのか?」という問題です。
ハッキリ言いましょう。
2011年冬現在、この火口のスペアがどこにも売っていません。
(或いは上記ハクキンカイロとの互換性もありません…。本品の方が口径が大きいです。)
つまり「使い捨て」という事です。
きっちり「使い方」を守って、「一冬、何とかもてば良い」という方には
手頃で安いですし、どうぞ。
重要な事があまりにも書かれていないので、ハクキンカイロを比較対象に持ち出して書きました。
参考になれば幸いです。