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最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱり素晴らしい!,
By sayaka (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サウンド・オブ・ミュージック (CD)
サウンド・オブ・ミュージックといえば、ジュリー・アンドリュース主演の映画が有名ですが、このCDは1998年に初演から約40年ぶりにBroadwayで上演されたリバイバル版です。このミュージカルが好きな方や、Broadwayファンの方はもうすでにご存知かもしれませんが、映画の中の『自信を持って』(I Have Confidence)と『何かよいこと』(Something Good)は映画のために作られた曲なんです。オリジナルのBroadway版(メアリー・マーティン主演)には存在しません。逆にBroadway版の『愛の行方は』(How can love survive)と『誰も止められない』(No way to stop it)は、映画ではカットされてしまいました。 この1998年リバイバル版では、この4曲を聞けるのです!なんだかとっても得した気分♪NYで98年4月と99年6月に舞台を見たのですが、演出もBroadwayオリジナル版に沿いながら映画版のイメージを残すという感じで、裏切られない仕上がりでした。 マリア役を演じたレベッカ・ルーカーの歌声もとても綺麗!レベッカのみならず、トラップ大佐役のマイケル・シベリー、修道院長役のパティ・コーナーなどキャスト全員が素晴らしい歌声をもっています。特にトラップファミリーの7人の子供達を演じた子役達の歌の上手さにはビックリさせられました。子役が上手いとそのトラップ家の子供の一人、次男のクルトを演じていたMatthew Ballingerは、今NY出身のボーイズグループDream Streetの一員として頑張っています。
14 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やはり「サウンド・オヴ・ミュージック」なのです,
By カスタマー
レビュー対象商品: サウンド・オブ・ミュージック (CD)
子供から高齢者まで万人に楽しめるミュージカルの傑作「サウンド・オヴ・ミュージック」に関しては、今更何をかいわんやといった感あり。映画化にあたっては、「マイ・フェア・レディー」ではオードリー・ヘップバーンに、「キャメロット」ではヴァネッサ・レッドグレーヴにお株を奪われたジュリーですが、この作品の爆発的ヒットで、たちまちハリウッドのトップ・スターの座へ。そのあと一九二〇年代のニューヨークを舞台にした底抜けの傑作「モダン・ミリー」やガートルード・ローレンスの生涯を描いた「スター」、さらにマックス・フォン・シドーと共演した「ハワイ」、そして「引き裂かれたカーテン」といつた作品に次々と出演。最近では、これまた楽しい「ヴィクター・ヴイクトリア」で活躍しています。 是非ともこれらの作品を購入されたし。とくにオススメは何といっても「モダン・ミリー」です。
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