- CD (2000/3/23)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: BMGインターナショナル
- 収録時間: 60 分
- ASIN: B00005EH9R
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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登録情報
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この1998年リバイバル版では、この4曲を聞けるのです!なんだかとっても得した気分♪NYで98年4月と99年6月に舞台を見たのですが、演出もBroadwayオリジナル版に沿いながら映画版のイメージを残すという感じで、裏切られない仕上がりでした。
やはり何度聞いてもリチャード・ロジャース作曲の音楽は素晴らしい!
マリア役を演じたレベッカ・ルーカーの歌声もとても綺麗!レベッカのみならず、トラップ大佐役のマイケル・シベリー、修道院長役のパティ・コーナーなどキャスト全員が素晴らしい歌声をもっています。特にトラップファミリーの7人の子供達を演じた子役達の歌の上手さにはビックリさせられました。子役が上手いとそのトラップ家の子供の一人、次男のクルトを演じていたMatthew Ballingerは、今NY出身のボーイズグループDream Streetの一員として頑張っています。
映画版、Broadwayオリジナル版ともまた違う味があるので是非聞いてみてください。
映画化にあたっては、「マイ・フェア・レディー」ではオードリー・ヘップバーンに、「キャメロット」ではヴァネッサ・レッドグレーヴにお株を奪われたジュリーですが、この作品の爆発的ヒットで、たちまちハリウッドのトップ・スターの座へ。そのあと一九二〇年代のニューヨークを舞台にした底抜けの傑作「モダン・ミリー」やガートルード・ローレンスの生涯を描いた「スター」、さらにマックス・フォン・シドーと共演した「ハワイ」、そして「引き裂かれたカーテン」といつた作品に次々と出演。最近では、これまた楽しい「ヴィクター・ヴイクトリア」で活躍しています。
是非ともこれらの作品を購入されたし。とくにオススメは何といっても「モダン・ミリー」です。
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