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73 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
プレミアム・エディションを持っているともっと楽しめます,
By 吾輩 "やな家漱石" (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> [DVD] (DVD)
サウンド・オブ・ミュージックのDVDは何枚か出ており、私も3枚持っていますが、このDVDは特典が素晴らしいです。40年後の同窓会でリーズル役のシャミアン・カーをはじめ、子役が集まり対談しているのですが、皆に当時の面影があるのには昔の知り合いに再会した気がして、本当に嬉しくなってしまいます。子役たちの対談の中で、この映画に出たから、ファンのイメージを壊さないように、僕たち皆、一生懸命生きてきたんだんだ、という話が出てきます。彼らの人生を正しく導き、多くの人に幸せを与えてくれた事は、この映画の本質を語っている気がします。 クレオパトラの制作費過剰で、倒産の危機を迎えてしまった20世紀フォックスを救った歴史的な映画でもあります。世界中で何十回も見たファンが多かったそうです(私もその1人ですが)が、当時リピータが多い作品は珍しかった、そうです。 また、末っ子のゲレーテル役のキム・カラスが綺麗になっているのは驚きです。 その他、リーズル役でミアファローがスクリーンテストを受けていたなどビックリ映像もあり本当に楽しめます。 私が最初に見てから40年過ぎますが、その時の自分のことまで思い出してくるから不思議です。 買って得した気分になる1枚です。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
歌の日本語について,
By
レビュー対象商品: サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> [DVD] (DVD)
皆さん既に書かれているように、新旧吹き替えとそれぞれに対応する字幕、そして充実した特典映像ともりだくさんで素晴らしいです。 少し気になったのはやはり新吹き替えの歌の訳詞の安易さですが、 これはもともとが英語の歌を自然に吹き替えるのは語学的に無理があるのだと諦めた方が良いでしょう。 ところで今回新たにレビューを書いたのは、新旧それぞれの吹き替えで、 当然ながらどちらもしっかり「オーストリア」と発音していることを改めて確認したからです。 以前「オーストリア」が「オーストラリア」になっていると書かれた方がいらっしゃるようですが、 まさかと思い見直して確認したところ布施氏は毎回確実に「オーストリア」と言っています。 ということで歌の訳詞のクオリティーはともかくとして、 当然正しい日本語で吹き替えられていますので安心してお子さんと鑑賞できるでしょう。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
美しい映像で堪能。すばらしい映像特典,
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レビュー対象商品: サウンド・オブ・ミュージック <ファミリー・バージョン> [DVD] (DVD)
映画の内容は今更必要ないと思いますので、ディスクの内容を詳しく説明します。1枚目のディスクには、本編と特典メニューがあります。 本編は、英語版の他に2種類の日本語吹替で楽しめます。1つは、1985年版で会話は日本語、歌は英語です。もう1つは2006年版で、会話も歌も日本語になっています。 2006年版では、マリアを島田歌穂、大佐を布施明、リーズルを華原朋美が演じて歌っています。 ディスクの最初には、ジュリー・アンドリュースによるイントロダクションが織り込まれています。 特典メニューには、音声解説、シング・アロング、ソング・チャプターが用意されています。 音声解説では、監督による解説と出演者による解説があります。本編の映像と共に楽しめます。 シング・アロング(一緒に歌う)では、本編の字幕をカラオケ風に色が付くようにすることができます。英語と日本語が選べます。 ソング・チャプターでは、本編から歌の部分だけを選んで鑑賞することができます。 2枚目のディスクは映像特典です。 ・”みんなのお気に入り”(ジュリー・アンドリュースによる解説) ・ジュリー・アンドリュース&クリストファー・プラマーの思い出(最近の二人の対談映像) ・サウンド・オブ・ミュージックのロケーション(リーズル役のシャーミアン・カーがザルツブルグのロケ地を案内) ・リーズルからグレーテルまで:40周年同窓会(子役だった7人が勢揃いして当時の思い出を語ります) ・ドレミの歌:シング・アロング現象(ハリウッドで行われた40周年記念イベントの映像) ・バイオグラフィー:フォン・トラップ・ファミリーのハーモニーと不協和音(実際のトラップ家のドキュメンタリー。アメリカ時代も詳細に、また本物の子どもたちが登場します) ・修正前と修正後の映像比較(1993年と2005年の映像を比較) ・ミア・ファローのスクリーン・テスト(出演はしていませんが、オーディションの映像) ・スティル・ギャラリー(ストーリーボード、撮影風景、ロビーカード&ポスターの静止画映像) 映像特典もたっぷり2時間以上はあります。最近の子役の人たちが楽しい舞台裏について話してくれて、ちゃんと本編の映像も入れて編集されているので、非常に面白いものでした。 これだけでも、見る価値の高い映像ばかりです。
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