1年ほど前、体調を崩し小学校を休むことになった我が娘の暇つぶしに
と思い、私(パパ)が、レンタルDVDで借りてきたのがこの映画でした。
娘は、最初つまらないと言いながら見ていましたが、「ドレミの歌」をはじめ、
聞いたことのある曲がたくさん歌われることや、映画にでてくる
トラップ家の子供たちに興味がわいたのか、最後まで非常に楽しそうに
映画を楽しんだようです。
この映画は、わが娘のスイッチをONにしました。
その日、この映画を家族全員で2回見ました。翌日も、一人で見たそうです。
1週間DVDを借りていたのですが、10回ぐらい見たようです。
普段は、アニメしか興味がない娘で、洋画なんてろくに見たことが
ありませんでしたので、パパにとっては驚くべきことで!した。
この映画がきっかけで、娘は「音楽」が好きになったようです。
その後、この「サウンド・オブ・ミュージック」のDVDを娘のプレゼントに
買ったことは,言うまでもありません。
最初は、日本語吹替で見ていましたが、そのうち、字幕スーパーで
オリジナルでも見るようになりました。
今も娘は、このDVDを大切にしています。もう、何十回見たでしょうか。
私(パパ)にとっても、記憶に残る娘へのプレゼントになりました。