- CD (2005/2/25)
- ディスク枚数: 2
- レーベル: フロンティアワークス
- 収録時間: 78 分
- ASIN: B00078RSWS
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 94,919位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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又、ブックレットもただ単に曲の紹介で終わらず、今井監督と作曲担当の九龍妖魔學園紀の音楽制作の秘話が楽しめます。
このブックレットを読んで、両人とも頑固な程のこだわりを持って九龍妖魔學園紀とその音楽というものを創ってのだと感じました。
ゲームが楽しかった人は買う価値があると思います。そしてどうせ聞くならコンポ等で聞いてみると、プレイ中には気づかなかった音を発見すると思います。
「ジャズっぽい曲も含んでいる」ものの、バラエティに富んでいるのでお世辞にも
「ジャズアルバム」とは言い難いです。
でも、裏を返せばひとつひとつが個性的で違った雰囲気を持っているので、メリハリが
とてもきいてます。
懸念していた「ゲーム使用曲が全部は収録されてはいない」と言う点。
「全てがゲームと同じバージョンでは収録されていない」と言うことを除けば、
ゲーム内での「着メロ」と「ゲームのロックフォードバージョン」以外は
ちゃんと入っていました。
初ミッションの「ヘラクレイオンの遺跡」での曲もちゃんと入ってましたし、
「訓練所でのミッションクリア」も入っていて、逆にビックリしたくらいです(笑)。
ただ先述のとおりいくつかの曲がアレンジされており、リフレインではなく
スパッと終わるものもあります。
遺跡内部探索中のメドレー、個人的にはヒットでした。
荒ぶる古代の神々、とでも言う感じの大掛かりなアレンジがなされていて、
えもいわれぬ神々しさと力強さを感じました。
ゲーム中のままの曲を希望する方には、ちょっと物足りないかもしれません。
が、人によっては懐かしさと共に、オリジナルアレンジでの新たなイメージの
九龍ワールドが楽しめるんじゃないかと思います。
プレイ時は意識せずにいたのに、あの場面とこの場面では曲が違ったんだ…などと、
数々の名・珍場面を思い出しながら聞いています。
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