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サウスポー論 単行本 – 2011/10/26


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

福岡ソフトバンクホークス連覇を支えた両エースがその「野球哲学」を語る。

著者について

杉内俊哉
(すぎうち としや) 1980年10月30日、福岡県春日市生まれ。
鹿児島実業高校で甲子園大会に2度出場。3年夏の大会では、一回戦の八戸工大一高(青森)戦で、ノーヒットノーランを達成。卒業後は、社会人野球の三菱重工長崎へ就職。2000年には、全日本チームの一員としてシドニー五輪に出場。翌年ドラフト3位で福岡ダイエーホークス入団。プロ1年目には2勝をマーク、2年目の2003年から先発ローテーションに定着し、その年に初の二桁勝利(10勝)を記録。同年日本シリーズでは、2勝を挙げシリーズMVPに輝いた。2005年は、18勝4敗、防御率2.11の成績を上げ、最多勝利投手、最優秀防御率、MVP、沢村賞、ベストナインのタイトルを獲得。2006年第1回WBC、2008年北京五輪、2009年第2回WBCに日本代表のメンバーとして出場。175㌢ 85㌔。左投げ左打ち。血液型A型。

和田毅
(わだ つよし) 1981年2月21日、愛知県江南市生まれ。
浜田高校時代は、2年生夏、3年生夏と甲子園大会に2回出場。3年生夏の大会はベスト8まで勝ち進む。卒業後、早稲田大学へ進学。4年生時には、早大としては52年ぶりの春秋リーグ連覇達成に貢献。六大学野球通算奪三振記録(443)を塗り替える476奪三振を記録。2002年ドラフト自由獲得枠で福岡ダイエーホークスへ入団した。プロ入り後は、入団1年目から先発ローテーション投手に定着。14勝をマークして新人王を獲得した。以降、5年連続で二けた勝利を達成。2004年アテネ五輪、2006年第1回WBC、2008年北京五輪に日本代表として出場。2010年には17勝8敗、防御率3.14の成績を残す。最多勝利投手、MVP、ベストナインに輝き、ホークス年ぶりのパ・リーグ制覇に貢献。179㌢ 77㌔。左投げ左打ち。血液型O型。

登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2011/10/26)
  • ISBN-10: 4584133476
  • ISBN-13: 978-4584133477
  • 発売日: 2011/10/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 トップ50レビュアー 投稿日 2011/11/2
形式: 単行本
プロ野球にはとっくの昔に興味を失ってしまったが、和田については「和田の130キロ台はなぜ打ちにくいのか」という本があり以前から注目していた。

謂わば、個人事業主であるプロの投手としての二人はその性格は対称的であるが体調管理を含めて自己コントロールが卓越している。
勝負術として意外であったのは、データをさほど重視していないことであった。それよりも、その場に臨んだ一対一の対決の生きた感覚を頼りにしている。
もう一つ、マウンド上では左程バッターを(ベンチも)見ていないということである。
そう言われれば、最もなことでもあり新鮮である。
そして、「プロ」には今流行の「試合を楽しむ」というのはない。勝ってナンボの世界だからと。この考えは本物の証明だろう。

組織という面が強い普通のサラリーマン世界よりはるかに厳しい世界であるが、この二人を見ていると羨ましくもある。
二人とも気骨があり一流のプロの日常が垣間見れる。
両者の性格の違いからくる生活各般にわたる相違、特に杉内の自己管理はユニークである。「残らない」つまり、尾を引かないことが全てに優先している。将棋の久保王将は同様、禅の「前後際断」を愛好している。因みに、和田は「気づく」であろう。
二人が同一のテーマでそれぞれ語るという斬新な
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 whilley 投稿日 2011/11/7
形式: 単行本
すごく参考になりました。
サウスポー論というタイトルですが、右投手に対する左投手としての考えではなく、単に杉内・和田両投手の考えを述べています。
こうしたスポーツ選手を取り上げた書籍では、その選手が成功した原因を挙げ、あたかも成功の法則のようにごり押しで主張するものが多いように思いますが、本書は違います。
なぜなら、杉内・和田両投手の思考が全く正反対だからです。
ひとつ例にとると、和田投手は冷静な気持ちで投げないと力みにつながるといいますが、反対に杉内投手は感情を表に出して投げるそうです。
このように、両投手がきわめて対称的な考え方を持っているために、成功するためには何をすればいいか、ではなく、自分の特徴を踏まえたうえで、自分が何をすべきかを考える、という大切さを学ぶことができる、素晴らしい書籍だと思います。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2012/3/1
形式: 単行本
杉内俊哉と和田毅。ホークスを支えてきた2人の左腕の対談と、それぞれの独白で構成した本。ライバルとして、チームメートとして意識し、相互に高いレベルの刺激を受けて成長し、共にプロ100勝を達成したサウスポーである。

性格はずいぶん異なるようだ。少なくとも、2人は互いにそう思っている。杉内は徹底的に感情を高めて試合に挑む。ブルペンでは10球くらいしか投げない。叱咤されるのは好まない。何度か日記に挑戦したが、読み返すと感情が混乱して役に立たないので止めたという。一方、マイナス思考でいつも最悪のことを考えるという和田は、なかなかの論理派。チェンジアップは杉内からアドバイスをもらってレベルアップしたという。試合の流れを考え、終盤では継投後の展開についても頭に入れながら投球を組み立てる。枕をオーダーメードで作ってから良質の睡眠を得られるようになって、遠征時も自分の枕を持ってゆく。

一方で、共通しているところも結構多くある。結局投手である自分が抑えるしかないんだと思っているから、ある意味で自我が強い。野手がマウンドに近づいて声をかけても、何を言われているのかあまり覚えていなくて効果が薄いらしい。自己管理もしっかりしているし、さらによくなりたいという気持ちや、現役指向も強い。

スライダーが曲がりにくくなり、ツーシームやカットボールなど
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 takashi 投稿日 2011/11/7
形式: 単行本
ときに
「投手はエゴイストでなければいけない」
と言われますが、
それがある意味正しく、ある意味で間違っていることが
本当によく分かりました。
「一喜はしても一憂はしない」(杉内)
「常に最悪の状況を想定する」(和田)
投手の繊細なメンタリティこそ、
その根源にあるからです。
ちょっとしたボールのズレ、感覚の違い、プレー……
小さなことに左右されてしまうほど、
敏感な心を持った投手だからこそ、
それに左右されないために「わがままに考える」

配球の章でも、
「配球よりベストピッチを出し切るメンタルを」
と杉内投手が言うように、
メンタルコントロールがいかに重要かが分かります。
配球や技術を語る人は、そこらじゅうに溢れています。
しかしそれはあくまで「机上の空論」。
その配球が正しいのか、その技術が100%出せるのか。
それは心の問題と関わってきます。
ふたりは「配球」より大事なことがあるということ
(だってそれは、素人ですら野球を見ていればある程度語れるのですから)
を教えてくれています。

一流として結果を出し続けている人た
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