Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Amazon Kindleでは、 サウスバウンド 上 角川文庫 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
 
 
1分以内にKindleで サウスバウンド 上 角川文庫 をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1) [文庫]

奥田 英朗
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 596 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
6点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 540  
文庫 ¥ 596  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1) + サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2) + 東京物語 (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,821

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

こちらの商品は6/21にカバーデザインが変更となりました。
ご注文いただくタイミングによっては、
お届けする商品のカバーとサイトに表示されている画像が異なる場合がございますが、ご了承くださいませ。

内容(「BOOK」データベースより)

小学校6年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても変わってるという。父が会社員だったことはない。物心ついた頃からたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、よその家はそうではないことを知った。父は昔、過激派とかいうのだったらしく、今でも騒動ばかり起こして、僕たち家族を困らせるのだが…。―2006年本屋大賞第2位にランキングした大傑作長編小説。

登録情報

  • 文庫: 356ページ
  • 出版社: 角川書店 (2007/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043860013
  • ISBN-13: 978-4043860012
  • 発売日: 2007/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 59,827位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 楽しく読める 2007/10/20
投稿者 tatsupon
形式:文庫
 元過激派の父の引き起こす騒動を、息子である小学6年生の二郎の目から描いた小説。
 上巻は、東京・中野を舞台に、都会の下町の小学生の生活を、いきいきと描いている。友達との関係、ほのかな恋愛感情、中学生の不良との対立、父をはじめとする一風変わった大人たちの行動を、細やかに描写していて読ませる。
 下巻は、移住した沖縄・西表島での生活を描く。二郎の成長の様子がほほえましい。ただ父母の行動の顛末は、少々現実離れしている感じもする。
 大人でも楽しく読めるが、読書力のある中学生ぐらいの子が読むと、主人公と年齢が近い分だけ、さらに楽しめるのではないかと思った。
 なお、「父」は、元左翼過激派という設定だが、別にイデオロギー的な作品ではない。破天荒な父を持つ子供の成長物語であって、特段の政治的メッセージがある作品ではないので気楽に読める。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 楽園を求めて大暴れ! 2007/10/5
投稿者 Amazonのお客様
形式:文庫
いまや過去の産物となってしまった極左過激派を親に持つ少年の物語です。

上巻は東京における少年の学校生活を中心に進み、その中で父親の言動がシュ−ルに描かれています。
まあ、面白く読めるんですが、ここは普通の出来。
この作品の本領は下巻にあると言って良いと思います。

左翼思想における楽園を求めて西表島に移住した家族の自然に回帰した生活や、
島の人情味は、我々の求めているスロ−ライフそのもので、読んでいる最中
自分も移住したいとも思える、快適さを感じさせるものです。
しかし、そこにも拝金主義の企業が乗り込んで来、またまた父親の大暴れが始まり、
痛快な展開が広がります。

みんなが平等に快適に生活できる楽園。
それは、思想の上にしかないのでしょうか?
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 爽やかな南の風に包まれて・・・ 2007/10/28
投稿者 dogisgod VINE メンバー
形式:文庫
『サウスバウンド』とは『南行き』という意味で、新幹線の電光表示板に出る「〜bound for KYOTO」のバウンドと同じだ。で、この物語の後半まで来ると、そのワケが明らかとなる。前半は「学園もの」といった範疇に入るのだろうか、大都会東京に住む小学6年生のいささか‘ませた'「スクール・ライフ」が綴られる。両親の過去の秘密や家族のこと、更には学校内でのいじめ等々を織り交ぜて、主人公の二郎はいろいろな事件に巻き込まれることとなる。クラスメイト(東京らしく?)との軋轢や友情など、前半にも読ませどころはふんだんにあるものの、ストーリーに俄然躍動感が出てくるのは後半に入ってからだ。

これまでの東京での暮らしとは180度異なる「スロー・ライフ」が始まるわけだが、このあたりの新旧世界の対比がとても鮮やかで、戸惑いが徐々に共感に変化していくところが面白い。更には、新しい生活やまたまた巻き込まれる(!)事件を通して、家族が団結し再生されていくところなどは読み応え充分で、後半は「冒険ファンタジー」といった趣を帯びる。いろいろなことを経験しながら成長する二郎の姿は眺めていて微笑ましく、私のような親父(笑)ではなく同年代の少年少女だったらどんな風に感じるのか、とても興味があり感想を聞いてみたい気分だ。

これまで奥田英朗氏は『イン・ザ・プール』しか読んだことがなく
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 すがすがしい 生きかた 2007/10/6
投稿者 aki
形式:文庫
学生運動・過激派の生き残り・・ ^^
けれど、彼の生きかたは潔い。

最初主人公は、小学生のぼく(上原二郎)なのかと思ったが、いやっ どうしてどうして・・
父親のキャラクターが濃いこと濃いこと。

この役をやるには、よほど人間ができていないとできないのでは(そして野性的な大男でないと)と思った。

八重山諸島のアカハチの末裔・・なんて

もし、わたしんとこが、田舎に帰ってこんなに歓待されたらっ なんて (笑)ことも考えてしまった。
沖縄の人の良さや、個人という以上に全体主義のようなおおらかなイキカタも、今の世の中への提言のようで、心地よかった。

一気に読めた一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 奥田ワールドの最高傑作 2012/4/1
投稿者 bioclif
形式:文庫
文句なしの奥田ワールド大傑作! これほど笑い、感動し、最後に納得できた小説はない。読み終えて本を閉じるのが惜しかった。
いつまでも読み続けていたい作品であった。しかし、満点評価は、作品への正当な評価と言うよりは、私の個人的嗜好によるところ
が大きいかもしれない。

小説は、小学六年生の長男・二郎の目から語られる。長男の名は二郎で、親父の名が一郎というのもふざけている。父は元・過激派
で自称、作家というが家でゴロゴロしている。事あるごとに国家権力と対立する。税金なんか払わない。子供たちに無理して学校な
どいく必要はないとも言う。ハチャメチャだけど、芯がある。

家族、友達、家族を取り巻く人々、そのすべてが生き生きと描かれている。そこに奥田英朗の生きることの思想がはっきりと表明さ
れている。物質に支配されない生活の希求。父親は「不幸と言うのは、さらに物を欲しがる気持ち」にあると断言する。

西表島の生活は父・一郎の理想の生活なのかもしれない。電気もなく、勿論テレビもなく、食料は持てる者が分け与える、そんな生
活。人間、欲がなければ、争いもなく暮らすことができる。国なんかは「いらない」と、叫ぶことだって出来る。リゾート開発者と
の戦いの場面を読んで、高橋和巳の
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 面白かった
出だしチョコッと小学生ネタかな?っと思って読み始めたところ、以外に展開が広がり下巻にかけてクライマックス。最高でした。読んで損ナシ!
投稿日: 1か月前 投稿者: xxion
5つ星のうち 4.0 楽しめた
政治色が強いんであれば、全然興味のない私が楽しめるのかしらと思いながら購入しました。結果、すごく楽しめました。
投稿日: 4か月前 投稿者: おはよーぐると
5つ星のうち 4.0 面白かった
漫画みたいに続きが気になってどんどん読みたいと思えた。主人公がまっすぐで、多少いい子すぎる気もするけれど、そして実はお母さんがはちゃめちゃすぎるけど、家族の物語と... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: きゅん
5つ星のうち 5.0 おもろ!!
主人公は子供なんですけど自分が子供になった気分で、面白すぎる!!!
投稿日: 13か月前 投稿者: kurepon
5つ星のうち 5.0 子どもと一緒に読みました。
小6、中2の息子たちも読みました。父親の破天荒なところが面白かったです。
投稿日: 16か月前 投稿者: 中原 かんな
5つ星のうち 4.0 勘違いをしてはいけない
 ブックオフで、奥田英朗の列を見ている時に見つけた。
 映画版は見たのだが、内容はすっかり忘れていたので、読んでみようと思った。... 続きを読む
投稿日: 2012/4/3 投稿者: 久保田真史
5つ星のうち 5.0 上巻下巻を読んでの感想
稀にみる傑作。... 続きを読む
投稿日: 2012/2/1 投稿者: 馬
5つ星のうち 4.0 父親よりも子供がよい
とくに前半が面白かったです。... 続きを読む
投稿日: 2011/10/27 投稿者: はに丸
5つ星のうち 5.0 昔の決意を思い起こさせられました
 2006年本屋大賞第2位... 続きを読む
投稿日: 2011/2/12 投稿者: che-guevara
5つ星のうち 4.0 偉大なるC調文学
通勤電車で読んでいたら、見知らぬ人から「それ何て本ですか?あまり楽しそうに読んでいたので」と話しかけられた。それくらいハマッた。... 続きを読む
投稿日: 2011/1/22 投稿者: まろすけ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック