Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
サウジアラビア―変わりゆく石油王国 (岩波新書 新赤版 (964))
 
イメージを拡大
 

サウジアラビア―変わりゆく石油王国 (岩波新書 新赤版 (964)) [新書]

保坂 修司
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とサウジアラビアを知るための65章 エリア・スタディーズ ¥ 2,100 をあわせて買う

サウジアラビア―変わりゆく石油王国 (岩波新書 新赤版 (964)) + サウジアラビアを知るための65章 エリア・スタディーズ
合計価格: ¥ 2,919

在庫状況の表示

  • 対象商品: サウジアラビア―変わりゆく石油王国 (岩波新書 新赤版 (964))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • サウジアラビアを知るための65章 エリア・スタディーズ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

莫大な埋蔵量を誇る石油が生み出した富と裏腹な失業率の高さ、超近代的な高層ビルと厳格なイスラム教の習慣の共存など、矛盾を抱えるサウジラビアの現状を伝え、グローバル化の波にさらされて変貌しつつある今後を占う。

登録情報

  • 新書: 243ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2005/8/19)
  • ISBN-10: 4004309646
  • ISBN-13: 978-4004309642
  • 発売日: 2005/8/19
  • 商品の寸法: 16.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 243,967位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本文238ページと多すぎも少なすぎもしない分量の内に、抑えるべき事柄が抑えられている。

特に人口・教育問題と国内の民主化運動の経緯と現状についての概観(この先も容易には変わらないよ、って見通しもちゃんとついている)は、今後の同国の流れを把握するのに便利。なぜ国内でテロが起きるのかも解る仕組みになっている。

油価の高騰によって社会変革がどこまで進展するか、是非とも年1回の改訂でフォローして頂きたい。(本書の本文は2005年5月までをカバーしており、アブダッラー現国王即位後の状況については記載されていない。2006年6月現在は、それでもまったく問題ないが。)
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By daphnetin VINE™ メンバー
形式:新書
「変わりゆく」とは言えないくらいのゆっくりとしたスピードで、しかしながら

着実な変化を遂げているサウジアラビアについての入門的解説書です。

サウジアラビアではその名前の由来でもある王族のサウード家が重要なキーを

握っている訳ですが、それ以上に事態を複雑にしている宗教界、教育界、

経済界などを中心に現在のサウジアラビアがおかれている状況を現王家の

成立過程から紐解き、他のアラブ諸国との違いを明確にしていきます。

最近でもニュースにサウジのオイルマネーについての話題が時折見られますが、

これらが溢れてくる過程を一旦見ておくと、これからの日本の地政学的視点からの

あるべき姿が見えてくるのかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
素人意見 2006/6/24
形式:新書
 まったくサウジについて知らない素人が読んだ感想です。非常にわかりやすい内容でした。世界の国々について勉強してみないという軽い気持ちで読んでください。サウジについての見方が変わり、ニュースに注目するようになります。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
複雑なサウジの状況の一端が理解できた
サウジは様々な2面性を持ちながら、大きく変わろうとしている。何故にこれほどまでに... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: バスケ好き
王族と石油。
サウジアラビアというと王族と石油。
ほかにはないのだろうか。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/21 投稿者: kaizen
問題が山積すると同時に、変化の真っ只中にある国とどう向き合うか
日本で記される書籍は護教の立場からもっぱら反米論を唱えるだけで、逆にイスラム世界の内情が見えにくくなるものが多いのですが、本書はサウジという典型的イスラム国家の現... 続きを読む
投稿日: 2009/2/2 投稿者: nimoscomos
初心者にはありがたい包括的な1冊
石油産業に過大に頼っているサウジアラビアという国が抱える問題、どうしてイスラム過激派がこの国から多く出てくるのか、がとてもよく分かる良い本。宗教と政治、そして王族... 続きを読む
投稿日: 2008/3/16 投稿者: Fumi
よくできたサウジアラビア紹介書
ごく一般的な日本人にとって、サウジアラビアについて知っているのは地名・人名といった名前と石油というのがせいぜいのところではないだろうか。中東の大国であるこの国の歴... 続きを読む
投稿日: 2007/9/19 投稿者: 青ち
予想を裏切らぬ出来。
 朝日選書『正体―オサマ・ビンラディンの半生と聖戦』の著者が書いた岩波新書、という予想に違わぬ出来です。良い意味でも悪い意味でも。... 続きを読む
投稿日: 2005/11/8 投稿者: Goodfox
アラブの王子様って今でもたくさんいるんですね
... 続きを読む
投稿日: 2005/10/19 投稿者: 楡岡
サウジアラビア入門には手ごろな一冊
サウジアラビアといえば石油くらいしか思い浮かばない人にとって、この国の歴史や現状について知るために手ごろな本です。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/19 投稿者: 南部 満
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換