Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 245

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
サイレント・マイノリティ (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

サイレント・マイノリティ (新潮文庫) [文庫]

塩野 七生
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と人びとのかたち (新潮文庫) ¥ 540 をあわせて買う

サイレント・マイノリティ (新潮文庫) + 人びとのかたち (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,080

在庫状況の表示

  • 対象商品: サイレント・マイノリティ (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 人びとのかたち (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

みずからの置かれた状況を冷静に把握し、果たすべき役割を完璧に遂行する。しかも皮相で浅薄な価値観に捉われることなく、すべてを醒めた眼で、相対的に見ることができる人間―。それが行動的ペシミスト。「声なき少数派」である彼らの代表として、大声でまかりとおっている「多数派」の「正義」を排し、その真髄と美学を、イタリア・フィレンツェで綴ったメッセージが本書である。

登録情報

  • 文庫: 287ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1993/06)
  • ISBN-10: 4101181071
  • ISBN-13: 978-4101181073
  • 発売日: 1993/06
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 142,012位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
多数だから正しい?正義ならば許される?
そんなことはない。
人から認められることを基準に置くのではなく、自分の意志で、自分の考えで、飾りのない真実を知り、物事を判断する。
それが「少数派」であっても、それがどうした?
いま正義や多数派によって動いてしまう世の中だからこそ、そのことに疑問を感じてほしい。

筆者がこれまでに知った、あるいは出会った「サイレント・マイノリティ」たちの話。

このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 紫陽花 VINE™ メンバー
形式:文庫
著者は自分の世代を「サイレント・マイノリティ」と位置づけて、その声なき声を、著者が"行動的ペシミスト"と呼ぶ、浅薄な価値観に捉われず果たすべき役割を完璧に遂行する人、をローマ史上から選んで紹介する事によって、代弁する体裁を取っている。だが、「サイレント・マイノリティ」の意見を何故ローマ史上の人間像に求めなければいけないか(著者がローマ史研究の第一人者というのは理由にならない)、あるいは塩野女史の声は既に「メジャー」になっているのではないかという思いがして、題名と内容との不一致を感じた。

内容は相変わらず、ローマ史を丹念に調べ興味深い人たちを紹介している。本の分量は薄いのだが、エピソード数は多いので、調査量の膨大さも予想される。また、紹介にあたって、塩野女史独特の"言い切り"(私はAという考えは信用できない、ここでBと言うのは女心を知らない証拠だetc.)があり、ファンにとっては歯切れ良いが、そうでない方には、そこまで言うかという感じもあろう。

興味深い人が多いのだが、敢えてあげれば、異端裁判所を脱獄したピニャータ(これは異端裁判所というもの自体に影響を受けているかもしれない)、第2次世界大戦に巻き込まれたジャーナリスト、ロンガネージか。ロンガネージは面白い日記を残しており、次の1節は著者の信条でもあるらしい。

「一人の馬鹿は、一人の馬鹿である。二人の馬鹿は、二人の馬鹿である。一万人の馬鹿は、"歴史的な力"である」

最後に、全体主義に触れた言葉を書いて終わりにする。

「私も、悪人であっても能力のある者に支配されるのならば我慢もするが、善人であっても、アホに支配されるのは、考えるだけでも肌にあわが立つ」

これは、全体主義賛美の言葉ではないのである。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
何と言う本質を突いた題名だろう。世の中多数決という偽善の中にあって、真実はいつもマイノリティーのなかにあるのではないか?しかも絶対的自由のなかで静かに呻吟している人人がいる。多数派はいつも喧騒の中にあって、偽善的お題目を唱えるのにかまびすしい。

昨今の不祥事を見るにつけ、静かに世をはかなんでいてもしかたがない。どうやればわれわれの静かな声を「ラウド、マジョリティー」に変えることができるか、静かに考える機会となる一冊である。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
少数派
地中海沿岸地域での紀行で、其の地域で出会った、どちらかというと少数派に属する様な人々を取り上げ、余り振り向かれる事も無く、関心も寄せられない人々に焦点を当て、其の... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: ninnik amazon
粗さはあるが、読み物としては十分面白い
... 続きを読む
投稿日: 2010/5/9 投稿者: イッパツマン
毒入りキケン
マキアヴェッリ大好きな塩野七生氏らしく、
収録されたエセイにはたっぷりと毒が盛られています。
ところどころにちりばめられた... 続きを読む
投稿日: 2009/10/3 投稿者: 遠藤ヨウイチ
著者らしさが伝わってこない
 なんでこんなに消化不良なのだろう。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/18 投稿者: Masashi Yamanaka
切れよすぎ
「私ならこの時点で即無能と判断する」「男は中身で勝負、などと幼稚なことは言わないでいただきたい」など、ぼろくそです。痛快としか言うほかありません。
投稿日: 2005/12/27 投稿者: せんぺる
エッセイ集
タイトルとは相容れず、僕には少し教養のある人の世間話程度にしか感じなかった。単に著者の執筆に関する楽屋を見せられているように感じた。売分業と自任する著者の正直な告... 続きを読む
投稿日: 2003/8/9 投稿者: mbookdiary
作家、塩野七生(ななみ)の舞台裏。
人気作家なんですね。
エッセイ風です。
いろんな作品を作る上でのこぼれ話。
作家としての陰の努力が見えます。... 続きを読む
投稿日: 2003/6/25 投稿者: 松本 明
「マイノリティ」とは
 このエッセイ集を通じて浮き彫りにされているのは、決してマジョリティになり得ないマイノリティたちの姿である。... 続きを読む
投稿日: 2002/2/25 投稿者: dkouji
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換