一種のコミュニケーションについて書かれていたのでしょうか?
沈黙というコミュニケーションです。
本文には、エーテル、タオニズムなど、見慣れない言葉がでてきました。
言葉のコミュニケーションではなく、エーテルレベルのコミュニケーションについて書かれています。言葉はなくても感じる「何か」がエーテルということらしいのです。
また、タオイズムとは、中国の老子の考え方で、あるがままを受け入れるというような考えです。
やはり本書では、「沈黙のちから」影響、効果が書かれています。
私にとっても、とても斬新的な考えでした。
著者が欧米人である点も驚きです。
これからの時代は、こういった不思議な領域について、科学的に解明されていくのでしょう。
もう一度ゆっくり読んでみたいと感じる一冊です。