Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
サイボーグ009 (21) (秋田文庫)
 
イメージを拡大
 

サイボーグ009 (21) (秋田文庫) [文庫]

石ノ森 章太郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 590 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とサイボーグ009 (23) (秋田文庫) ¥ 630 をあわせて買う

サイボーグ009 (21) (秋田文庫) + サイボーグ009 (23) (秋田文庫)
合計価格: ¥ 1,220

在庫状況の表示

  • 対象商品: サイボーグ009 (21) (秋田文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • サイボーグ009 (23) (秋田文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • 文庫: 269ページ
  • 出版社: 秋田書店 (1998/05)
  • ISBN-10: 4253170404
  • ISBN-13: 978-4253170406
  • 発売日: 1998/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 270,418位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
第21巻は『神々との闘い編』『サイボーグ戦士・誰が為に闘う編』『パッシング・ショット編』の3作を収録。

未完の大作『神々との闘い編』のプロットは、アーサー・C・クラークの『幼年期の終わり』あたりを思わせるものです。地球の進化は高等な宇宙人によって操られたもので、彼らの存在が太古の人間から受け継がれる中で“神”と呼ばれるようになったというものです。但し、ここに出てくる神=宇宙人には邪悪な面もあり、自分達が進化に関与しているという秘密に近づいた者は殺してしまうのです。009達が偶然この秘密に近づいてしまい、神=宇宙人との全面対決が避けられなくなったところで残念ながら連載は中絶しています。

宇宙人との戦いというのはSFマンガとしては決して突飛なものではありませんが、ここでは彼らを“神”として位置づけている為か、哲学的で重々しいムードに満ちあふれています。

この作品は元々『天使編』(本文庫では23巻に収録)として書き始められたものの中絶してしまい、構想を新たにして再度書かれたものですが、『天使編』と同じ運命を辿ってしまいました。晩年の石ノ森氏は完結編のプロットを書き始めており、その一部がテレビ東京のアニメで放映されましたが、作者の死によって永遠に完結しないこととなってしまいました。

このレビューは参考になりましたか?
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:コミック
この本には以下が納められています。

「神々との闘い編」
「サイボーグ戦士 誰がために闘う編」
「パッシング・ショット編」

「神々の闘い編」はこれぞ、石ノ森ワールドともいえるSF大作です。地球と人類の歴史に挑戦した知的でスリリングなSF大作をサイボーグ009に持ってきたところが石ノ森氏のセンスなんでしょう。
雑誌COMに連載されたもので、セリフを廃し、絵で語る、JUNに似た感じです。
COMは、作家にとっては描きやすい雑誌だったのかなと思います。
石ノ森章太郎氏の凄まじいばかりの知的想像力に圧倒される思いです。
本当に凄い。

「サイボーグ戦士 誰がために闘う編」
「パッシング・ショット編」
は短編で、前者は、サイボーグという運命を背負わされた者たちの葛藤を鮮やかに描き出しています。後者は珍しく003のエピソードで、自信を失ったテニス・プレイヤーの物語です。

一歩先を行くような、作品集です。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本作の評価はあまり高くない。
よく分からない、というのが多くの意見である。
しかし、著者が本「神々との闘い編」でやろうとしたことの萌芽は、実は少年キング誌に連載された「ミュートス・サイボーグ編」に、すでにあった。
超能力という精神世界に踏み込んだ闘いになるほど、001のウエイトが大きくなる。
そして、他のサイボーグ戦士の出番は、相対的に少なくなって、ストーリーからアクションがなくなることになる。
このあたりが、本作の評価が低い理由のひとつでもある。

「ヨミ編」ではすでに、001への依存度が高くなっていた。
著者もそのあたりは良く分かっていて、「ヨミ編」をかなり駆け足で終わらせたのち、冒険王連載のストーリーではできるだけ001のウエイトを小さくしていた。
しかし、「ジュン」に続いてCOM誌での連載となったとき、著者が選択したのは「ジュン」の手法で「009」をやること、そして精神世界を描くことだった。

だからこそ、本作も本作の姉妹編である「天使編」も、中絶せざるを得なかったのだ。
絶対者との闘いは、間違いなく完結することはない。
本作で試みられた著者の意図は、成功したとはいいがたい。
しかし、その試みは評価されるべきであり、多分現在まで、このような試みを完成させたマンガ家はいないと思われる。

本作における「神とは何か?」という009の問は、なんと壮大なことであろうか。
まさに手塚「火の鳥」における「生きることの意味」に相当するものである。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換