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内容としては、主人公はヒーローなので、市民の間で日常的に起こる事件やトラブルを解決して行きながら、恐怖結社の秘密会議がいつどこで行われるかの情報収集をするというものです。
4つの超能力のうち、持っている1つが最初から決まっていたら、選択肢を選ぶ余地が少なくなってしまうのではないか、と考える向きもあるかもしれませんが、そんなことはなかったです。ゲームとしてもそれなりに楽しめましたし、持っている超能力の違いで、事件の解決の仕方も違ってくるので、物語としても読みごたえがありました。
そういえば、ファイティング・ファンタジーシリーズで、主人公に名前がある作品って珍しいですね。しかも邦題がサイボーグを「倒せ」という命令形なのも珍しいかも。
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