Ver.5頃から使用しています。
Pioneer BDR-S05JにバンドルのVer.8でBDを見ていましたが、DVD再生が重いのと映像ファイル再生でのコーデック失敗率の高さ、突然出てくるアップグレードダイアログ等かなりストレスを感じるようになったので最新版を入れてみました。
*利点(Ver.8と比較して)
・タブ形式でBD・DVD/映像/音楽/画像などを選び、そこからフォルダ形式でファイルを選べるようになったので、Ver8のように'ファイルを開く'で映像を開かなくともよくなった
・対応コーデックが増えた。Ver8ではmp4形式の画像ファイルを開くと音楽ファイルとみなされて映像が出ないことが多々あったのが、確実に再生されるようになった
*欠点
・相変わらずマニュアルが不親切。普通にDVDやファイル等再生するにはいいが、フォルダ形式のDVDを再生しようとしたとき、設定メニューにもないしどうすればよいかわからなかった(DVDタブの右側にプルダウンメニューが出るとは…)
・対応ファイルは書いてあるが、コーデックに関しては書いていないため、まだまだ再生できないファイルがある。(パッケージわきに小さくその旨書いてあるが不親切)
どうも音声をFLAC形式でコーデックした映像の音声は再生できない様子。
・最初にBD再生したとき、強制的にリージョンコードの変更をさせられた。(Ver8ではそのようなことはなかったのに) おかげで残り変更回数が1回減って4回になってしまった…
・動作環境にサウンドカードの指定がないため、オンボード(RealTek等)やCreativeのサウンドボードでないとうまく再生できない場合がある(Ver8のころから。E-MU0404だと時々音声が出なくなり、設定タブでもスピーカー選択ができないなどの問題あり。SPDIF入出力もあるのに'なし'と表示される始末。
・相変わらずISO形式のファイルの再生ができないため、仮想ドライブにマウントしてみる必要がある
ということでBDの再生ソフトとして選択肢の一つとして購入しても良いが、DVDや映像ファイル等はフリーソフト(VLCが今一番高性能かな)を使って再生したほうが軽くて高性能といえます。
双方使い分けての使用が良いかと。