動作は非常に軽い。元々Pen4で動かすゲームだったのだから当たり前と言っていいのだが。
注意点と言えば、初回プレイに日本が勧められないことと、慣れるまでは微妙に難しいインターフェイス、原因が無くともたまにゲームが落ちることくらいだろうか。
ただ、デフォルトで一年刻みにオートセーブがあるので気にはならないだろう。インターフェイスもEU2よりは進化している。画面の解像度も多く対応していてとても助かる。
元々傑作であるが、多数のMOD(ユーザーによる改良)も充実しているので長く楽しめることだろう。
追記:しかし、完全日本語版の現行バージョンであるv1.0では、通称「スペインバグ」という恐ろしいバグがあり、ゲームを通しでやることはほぼ不可能。
対策は可能だが、サイバーフロントがパッチを出さないという根本的な問題は解決していない。
一旦英語版のパッチを当て、その後に英語版と同様に日本語化することで、英語版日本語化相当にはできるのが救いだろうか。
追記2:サイバーフロントから2011年12月22日に「スペインバグ」の解消も含んだ1.2パッチがリリースされました!
どうやらローカライズの担当が更迭されて以前の人に戻されたようで。今後のパラドゲーのローカライズの進捗が一層期待されます。