PC版のメリットは、800x600の解像度で収録されていることです。
廉価版が現在でも入手可能なPS2版は640x480と思われるので、その点で有利です。
グラフィックも単純なスケーリングではなく、ちゃんとPC用のものになっています。[★+1]
ゲーム内容自体は良質ですが、Ever7 は特に古いタイトルですので
現在の視点から見ると、やや荒い点がいくつかあります。
特にキャラボイスのS/N比は気になりやすいと思います。
(こもったような聞こえ方をします)[★-1]
同梱物はDVD4枚+Ever7のBGM再生用CD1枚です。
トールケースではなく、薄型CDケース入りでインナー等はありません。
この点でコレクターエディションにはなりきれていません。
この為、1タイトルでも既に持っている方は、
PS2の廉価版+12Rivenという選択肢もありでしょう。
とは言え、新作を含む4タイトルで実売12,800円は悪くない価格でしょう。
集めにくいPC版の旧作を一気に手に入れるチャンスではあります。[★+1]
[追記]レビュー執筆当時は、12,400円にて販売されていました。
14,000円を超えてくると、旧作はPS2の廉価版を選んだ方が安いです。