内容紹介
「21世紀を代表する会社を創る」を目指し、急成長を続けるサイバーエージェント。同社の社内活性化の取り組みは、ベストセラー『不機嫌な職場』でも紹介されています。しかしながら、その道のりは決して平坦ではありませんでした。ネットバブルが崩壊し、大量の人材流出が続くなか、同社は社内制度の強化に乗り出します。離職率30%超を続けたベンチャー企業は、いかにして「働きがいのある会社」といわれるまでになったのか。社員の「やる気」と「成果」を引き出し、自分も会社も成長させる「しかけ」を探ります。特別対談として、著者:曽山哲人と監修者:藤田晋による「サイバーエージェントの人事戦略」を収録。
「いかにして、私たちが社員のモチベーションを高める“しかけ”を創り出してきたのか、なぜ、弊社の若者は生き生きと働いているのか、曽山がまとめてくれた本書で、ご理解いただけるのではないかと思います。」--監修者:藤田晋氏の「読者の皆様へ」より。
内容(「BOOK」データベースより)
「21世紀を代表する会社を創る」を目指し、急成長を続けるサイバーエージェント。しかしながら、その道のりは平坦ではありませんでした。2003年、同社は社内制度の強化に乗り出します。離職率30%を超えていたベンチャー企業は、いかにして「働きがいのある会社」といわれるまでになったのか。「やる気」と「成果」を生み出すしかけを探ります。