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登録情報

  • 出演: ポール・ジアマッティ, トーマス・ヘイデン・チャーチ, ヴァージニア・マドセン, サンドラ・オー
  • 監督: アレクサンダー・ペイン
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • DVD発売日: 2008/11/19
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001G9EBS6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 31,573位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

2004年度アカデミー賞脚色賞受賞
主要5部門ノミネート
カリフォルニア、ワインロード、極上のワインとロマンティックな恋
そして少しだけ新しい自分に出会える、人生の寄り道


<キャスト&スタッフ>
マイルス…ポール・ジアマッティ(安原義人)
ジャック…トーマス・ヘイデン・チャーチ(大塚明夫)
マヤ…ヴァージニア・マドセン(佐々木優子)
ステファニー…サンドラ・オー(安藤麻吹)

監督・脚本:アレクサンダー・ペイン
脚本:ジム・テイラー
製作:マイケル・ロンドン
原作:レックス・ピケット
音楽:ロルフ・ケント
●字幕翻訳:古田由紀子 ●吹替翻訳:木村純子

<ストーリー>
カリフォルニア州サンディエゴに住む、小説家志望の中年教師マイルスは、2年前の離婚のショックからいまだに立ち直れないでいる。ようやく書き上がった小説も、正式に出版されるか否か出版社の返事待ち状態だ。でも、そんなダメ男マイルスも、ことワインに関してはオタクといえるほどの深い知識と愛情を持っていた。マイルスには、大学時代からの悪友ジャックがいる。ジャックはだいぶ落ちぶれたとはいえ、かつてはテレビ・ドラマにレギュラー出演していた人気タレントで、それを武器に女性を口説き落とす名うてのプレイボーイ。恋愛には全く不器用なマイルスとは真逆の存在だ。ところが、そんなジャックもとうとう年貢の納め時、不動産屋の娘と結婚することになった。そこで二人は、ジャックの結婚とマイルスの小説の完成を祝して、結婚式前の1週間、ワイン・ツアーと洒落込むことにした。ワインやゴルフ三昧の気ままな男二人旅。マイルスは、人生の憂さをワインに夢中になることで紛らわせようとしている。そんなマイルスが旅の途中で出会う、ワイン好きの魅力的な女性マヤ。さまざまな事件を通して、旅はいつしかマイルスが自分自身を見つめ直す旅へと変わっていく。そして、人生のピークを過ぎたダメ男にも訪れる、ささやかな希望の光──。

<ポイント>
●2004年度アカデミー賞(R)脚色賞受賞、主要5部門ノミネート!(作品賞・監督賞・助演男優賞・助演女優賞・脚色賞)
2004年度ゴールデン・グローブ賞 作品賞(ミュージカル/コメディ部門)・脚本賞受賞! 世界の映画賞96部門受賞!
●監督は「アバウト・シュミット」で各賞をさらった鬼才アレクサンダー・ペイン。
●主人公のワインを愛するダメ男マイルスを、「アメリカン・スプレンダー」(03)のポール・ジアマッティが、抜群の演技力で好演。そして、プレイボーイのジャック役を、「ジャングル・ジョージ」(97)や「スコーピオン」(01)のトーマス・ヘイデン・チャーチ、その他「レインメーカー」(97)のヴァージニア・マドセン、「トスカーナの休日」(03)のサンドラ・オーなど、しっかり演技派が脇を固め、素晴らしいカルテットを奏でている。
●USAロングラン大ヒット!
公開から15週目で初ランク・イン。口コミで素晴らしさが伝わった良質の作品。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ポール・ジアマッティ、ヴァージニア・マドセンほか共演で贈るロードムービー。人生の転機を迎えたふたりの男が、ワイナリーツアーでの出会いを通して自らを見つめ直す。“ワールド・シネマ・コレクション 第8弾”。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By デイジー VINE™ メンバー
形式:DVD
このユル〜〜い内容と雰囲気と、流れる時間と空気が心地よかった。
まるで自分もこんなふうに、ちょっと力を抜いて、好きなことをする時間があってもいいじゃん、って
言われているような気がしたので。

ダメ男っぷりが見事な男二人と、そんな男に魅かれてしまう女二人。
男優も女優もなんかリアル。美男美女じゃないし、そこらへんにいそうな顔だから。
会話や雰囲気もリアルで、そんな描き方がとっても巧い。

ワインは詳しくないけど、天気のいい日に野外でこんなふうにゆっくりワインを味わってみたいな、
と思わされる映画です。本当にワインがおいしそうに見えるw

これ、日本版にリメイクされるんですよね。
小日向さんと生瀬さん、個性派で好きなので、
この二人の役をまた違った日本的な視点で演じてくれるのだろうと期待しています。
小日向さんなんて、ぴったりじゃないかな、このダメ男のおじさん役に。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aki
形式:DVD
サイドウェイって なに・・・?
英語がにがてで、よく分からないけど
寄り道ってこと?

特にこれと言ってめだつもののない中年の小説化希望の教師マイルズ。
そして一週間後に結婚式を控えるものの
なんとか独身生活を自由なSEXで飾りたい
マイルズの学生時代の寮の同室、悪友ジャック。
(なんのこっちゃ ^^)

この二人が、チン道中を始める。

二人ともいい味だしてるし、旅先で出会ったマヤとステファニーもいい感じ。
(ステファニ−ってサンドラ・オーっていうんだね。主役ではないけど、脇役ではいろんな映画にでているよ)

ワインのオタクっていても良いくらいにワインの話が出ていておもしろいけど、
実際には、映画の中でマヤが言っていた、多分一番飲み頃を過ぎたワインに対する表現が
この映画を象徴している気がする。

50才を過ぎた平凡な中年の私には、
とてもこころに響く映画でした。
SFや、若い者向けのスリルとサスペンス・笑いっていう映画もいいけど、
こんな映画もいいね〜 ^^

今晩も ワイン飲もうっと ^^
このレビューは参考になりましたか?
形式:DVD
ワイン通、というよりワイン・オタクのバツイチ高校教師が、女漁り目当ての悪友と一緒にゴルフ三昧+ワイナリー巡りをするロード・ムービー。
というとハチャメチャな映画みたいだが、先が見えかかってきた人生、残された時間で何をすべきか、自分なりに帳尻をどうやって合わせるのか、寄り道というタイトルの一方でそんなことも考えさせられるのだ。

 主演のポール・ジアマッティに次いで目についたのは、サンドラ・オー、ダイアン・レイン主演「トスカーナの休日」ではレズの恋人に捨てられるエキセントリックな役柄を好演していたが、少ない出番ながら、彼女の独特な存在感が本作にも生かされている。
このようにあまりメジャーどころを起用していない分、映画自体の印象が新鮮で、このあたりにもアレクサンダー・ペイン監督の狙いが感じられた。
評価は、シュミット以上!

[蛇足]アメリカって国では、今も普通に飲酒運転があるんだろうか、などとつい思ってしまったのだった。
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