CPUスペック Core i7 2600K 3.4GHz
室温27℃で測定
純正クーラー アイドリング時 36℃ 100%強制負荷時 60℃
刀3クーラー(2800rpm) アイドリング時 34℃ 100%強制負荷時 47℃
刀3クーラー(150rpm) アイドリング時 34℃ 100%強制負荷時 49℃
Corei7はもともと発熱量が少ないのでアイドリング時はさほど変わらなかったです。
強制負荷時は13℃下がりました。予想以上です。
ファンコンで限界の150rpmまで下げましたが最高温度は50℃まで上がりませんでした。
150rpmだとロウソクの火も消せないくらいなので、ファンレスと変わらないくらいです。
取り付けはヒートパイプ側が狭いのでちょっと苦労しました。
こちらの2ヶ所を先に取り付けたほうがいいと思います。
向きですが最初は背面に排気が行くように取り付けようとしたのですが、
メモリクーラーとファンが干渉してしまうので妥協して上向きに排気するように取り付けました。
自分のPCケースは上からも排気できるのでちょうどよかったです。
結果的に背面のファンのすぐ近くに放熱フィンがきたのでちょっとしたサイドフローのような形になり、
効率は上がっている様な気がします。
チップには風が当たらなくなったのですが純正と変わらないくらいだし、
ヒートシンクも生ぬるい程度なので問題ないと思いました。
グリスは付属のものを使いました。
売れ筋のグリスも一緒に買ったのですがこれだけ冷えてるので十分でした。
音は100%2800rpmだと純正より大きいです。
80%2170rpmで純正と同程度、70%1865rpmで聞こえなくなりました。
今のところ40%860rpmで稼働させています。
サイズの商品はどれも冷えるので迷った時は性能じゃなくてデザインや値段で選ぶのもアリかと思います。