内容(「BOOK」データベースより)
フランスの香りとアジアの喧騒が溶け込む旧サイゴンの街に惹かれ、メコンデルタの豊穣に目を奪われ、アオザイ姿の女性の色気に誘われた。そしてまた、インドシナ半島は戦争写真家ロバート・キャパが地雷に倒れ、学生時代の先輩、一ノ瀬泰造が行方不明になった土地でもある。ヴェトナムに魅せられた写真家が、見たもの、感じたもの、捜したもの…。ヴェトナムに魅せられた写真家・横木安良夫の写真紀行。
内容(「MARC」データベースより)
フランスの香りとアジアの喧騒が溶け込む旧サイゴンの街に惹かれ、メコンデルタの豊穣に目を奪われ、アオザイ姿の女性の色気に誘われた…。ヴェトナムに魅せられた写真家による写真紀行。〈ソフトカバー〉
著者 横木 安良夫, 2003/06/13
ベトナムの写真と文章の本です。
1994年初めてベトナムを訪れて、自分が想像していた国と違い、驚きの連続だった。そして偶然、通りを横断するアオザイ姿の女性を撮影することになる。それからというもの彼女を探すようにベトナムにひきつけられる。そしてすでに10回以上訪れている。大学時代の先輩一ノ瀬泰造のこと、報道写真家ロバート・キャパのこと。単なる紀行ものではありません。
1994年初めてベトナムを訪れて、自分が想像していた国と違い、驚きの連続だった。そして偶然、通りを横断するアオザイ姿の女性を撮影することになる。それからというもの彼女を探すようにベトナムにひきつけられる。そしてすでに10回以上訪れている。大学時代の先輩一ノ瀬泰造のこと、報道写真家ロバート・キャパのこと。単なる紀行ものではありません。