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サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス)
 
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サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) [新書]

西尾 維新 , take
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) + サイコロジカル(上) 兎吊木垓輔の戯言殺し (講談社ノベルス)
合計価格: ¥ 1,806

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商品の説明

内容説明

大人気! <戯言シリーズ>最新作!(下)天下エンジニア・玖渚友がかつて率いた電脳集団、<一群>の一員、兎吊木垓輔との面会に赴く「いーちゃん」と友。斜道卿壱郎研究所を舞台に友の過去が語られる

内容(「MARC」データベースより)

「ぼく」こと「戯言遣い・いーちゃん」の眼前に広げられる戦慄の情景は、「終わり」なんかではなくて、さらなる「始まり」の前触れに過ぎなかった…。死線の蒼、絶体絶命の大ピンチ!

登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/11/7)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061822845
  • ISBN-13: 978-4061822849
  • 発売日: 2002/11/7
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 16,423位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 シリーズ初の前・後編の『後』, 2002/11/20
レビュー対象商品: サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) (新書)
もともとこの本はミステリー、というか殺人事件メインだったような気がしますが
段々と“殺人事件”よりも登場人物の個性や行動や心理的なものに重点が移っているような気がします。
なので“推理モノ”を期待してこの本をみると失敗します。
(でも殺人事件は実際に起きるし、推理もあります)

ミステリーで有っても無かっても、もうストーリー自体が面白いので
これからも読んでいくし、次回作も期待しています。

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 これまでの戯言シリーズの中で一番すきかも, 2008/1/17
レビュー対象商品: サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) (新書)
助けに来たはずの兎吊木は、殺されてしまった。しかも、容疑を掛けられているのは、玖渚!戯言使い・「いーちゃん」の活躍が始まる...

どこかで、落ち着いて、事件のことを考えれば、予想はついたかもしれない結末だったのですが、「いーちゃん」の迫力に引き込まれて、ついつい最後まで読んでしまいました。誰もあけることのできない密室のセキュリティ・システムを作ったのは、玖渚であり、単純に考えれば、玖渚が怪しい。でも、「いーちゃん」はその考えを覆すためだけに、全力を尽くします。でも、「玖渚」のことは信用できても、「仲間(チーム)」の「死線の蒼(デッド・ブルー)」ならわからない。そんなジレンマを抱えたまま、「いーちゃん」はあがきます。かつての師や、怪しい侵入者などの手助けはあっても、それも信用できない。しかも、タイムリミットが迫る。これまでの戯言シリーズの中で、一番読み応えのある作品でした。お勧めです!
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ハイスクールの落ちもあります, 2005/6/4
レビュー対象商品: サイコロジカル(下) 曳かれ者の小唄 (講談社ノベルス) (新書)
この本の主人公はもちろん、ぼく=いーちゃんですが、表紙の人が
大活躍します。途中、いーちゃんが電話をかけるシーンがちょっと
感動的。かけた相手がすごく意外でした。こういうサービスはいい
ですね。
 あいかわらずイラストがいいです。読み終えてからもう一度イラ
ストを見直しました。今回は眼鏡っ子が多いですね。三好先生がか
わいい。
 伏線、というか解決のヒントはミステリの常套として、あります。
でもそれが成立するのにちょっと気になるのが声なんですが。その
説明はなかったような。と思ったら、ちゃんと傍点付でありました。
ちょっと強引だけど。
 2段落ちの構成好きです。探偵の謎解きの解説のあとの後日段、
緊張感がとけたあとののんびりした雰囲気での会話が心地よいで
すね。
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