他の方のレビューにありますが、通常のシニア用とヘアボールコントロールでは粒の大きさが違います。
小粒なエサでも噛み砕いて食べる子と、ある程度大粒でも丸呑みする子がいますので、
食べ方の癖によってはこの大きさがネックになって食べてくれない可能性があります。
通常のシニア用が5mm程度の粒なのに対し、ヘアボールコントロール・シニア用は約1cmくらいあります。
形状も全然違います。
通常のものは丸い粒ですが、ヘアボール用は三角形(角の丸いピラミッドのような)形をしています。
これは成猫用でも同じです。
硬さも違います。
通常:硬くてギュッと詰まってて、カンパンのような質感。
ヘアボール:硬めのクッキーのようなサクッとした感じ。
両者の固さの違いを例えるなら、お菓子の『きのこの山』と『たけのこの里』くらいの差を連想して頂けると良いと思います(ノ∀`)
変な例えで申し訳ありません…
拙宅の猫の場合、丸呑みする子と噛み砕く子の両方がいますが、やはり丸呑みは厳しいらしく、
噛んで食べるようになりました。
歯が丈夫なら慣れてくれるのを待つのも良いでしょうが、高齢猫なら歯の抜けた子もいるでしょうし、
大きさにも配慮が欲しいところです。
肝心のヘアボールコントロールの部分ですが、食べさせる前よりは毛玉を吐き出す回数が減っているように思います。
ただし、多頭飼いの場合は自分以外の猫のグルーミングに熱心な子もいますので、過信は出来ません。
個人的な実感として効果があると思いますので★4つ。
大きさへの配慮が足りないのでマイナス1としました。