内容紹介
Kリヴァープール出身の最高におかしい、新型インフルエンザより感染性の高い、致死性ゼロのギター・ポップ!
ますは名刺代わりの楽しいEPがドロップ!
FUJI ROCK FESTIVAL 07 出演決定!
【メンバー】
Murph(犬)
Tord(狐)
Dan(ねずみ)
..あと忘れちゃいけないのがCherub(ウォンバット) x
「薬局のカウンターよりも豊富な曲の品揃え」 -NME
「The Wombatsは1998年の初期デルタソニック・レーベルからのリリース作品以来リヴァプールから出てきたのホットなバンドだ」- Rough Trade
「素晴らしく楽しい子供たち。ちょっと浮世離れているし、ちょっと変わっているけど、大変よろしい!」- NME
「全く見るべきところのないイギリスの新興住宅地のロータリーに迷い込んだ銀色のグレイハウンド・バス」 (The Fly, UK)
日本盤のみCDエクストラ仕様予定
アーティストについて
THE WOMBATS とは・・・】
リヴァプールから出てきた3人組(ちなみにベースはノルウェー人)、THE WOMBATSは、ポール・マッカートニーが通った学校を改装して創設されたLiverpool Institute of Performing Arts (LIPA)に通う3人の生徒によって結成された。まだ無名の存在にも関わらず、彼らは母校、LIPAが北京の音楽大学と提携を組んでいたという縁だけで、あのローリング・ストーンズが40年かかって漸く手にすることができた中国でのライヴを、バンド結成から僅か2年で実現させてしまった。
彼らが出演した中国、上海のMIDIフェスティヴァルの会場には20,000もの観客が詰め掛けた。彼らの存在をその時初めて知ったであろう人が殆どだったにも関わらず、観客は降りしきる雨の中、傘を上下に揺らせての大盛り上がりを見せた。次の日、彼らのライヴ評が大手メディアの見出しを飾ったのは言うまでもない。勿論彼らがこれほど多くの観客の前で演奏したこともなかった。
2007年の4月から、アルバムのレコーディングに取り掛かっているが、とりわけキラーズのファースト・アルバムを手がけたJeff Salzmanと仕事が出来るのを喜んだ。
「信じられるかい?」とDanは目を輝かせる。「THE WOMBATSのシングルをJeff Salzmanが出掛けてるんだよ!それがどれだけスゴイことか!」
好きなアーティストにElliott SmithやNeil YoungそしてRufus Wainwrightを挙げる彼らが繰り出す完璧なるギター・ポップは、ライヴでも会場を熱狂させるパワーを持っている。しかし彼らはただ音楽的才能に恵まれているだけでない。仕事熱心な彼らは、決して成功が歩み寄って来るのを胡坐をかいて待っているような連中ではない!
レコーディングを終えたその足で彼らはSXSWに出演。イギリスに帰れば帰ったで、待ち受けているのは40公演のUKツアー、そして夏のフェスティバル出演!
「3ヶ月前は小さな車で高速道路を行ったり来たりしてライヴをやっていたけど、今じゃブッキング・エージェントも付いているし、出版社との契約もある。更にはフェスティバルに出演!ますます順調に行っているような気がするんだ ― グレイトだよ!」
彼らの存在がFUJI ROCK FESTIVAL 07で遂に明らかとなる!