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ゴール指向による!!システム要求管理技法
 
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ゴール指向による!!システム要求管理技法 [単行本]

山本 修一郎
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

商品の説明

~ゴール指向による!!~システム要求管理技法
システム開発プロジェクトにおいては、上流行程の要求定義が不十分だったことが原因で大きな手戻りが発生するといったトラブルが今なお頻発している。根本的な解決策は、ユーザーと開発者との間で開発プロジェクトの「ゴール」を明確に描き、共有しておくことにある。基本的なこととはいえ、その実践はなかなか難しいのも事実。本書は、要求定義を明確にする上で有効な手法を体系的に詳述する。ややアカデミックな内容だが、要求定義を「見える化」する方法を総合的に学べる。


(日経コンピュータ 2007/06/11 Copyright2001 日経BP企画..All rights reserved.)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本 修一郎
1979年、名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻修了。同年、日本電信電話公社入社。2002年、株式会社NTTデータ技術開発本部副本部長。2007年、同社フェロー システム科学研究所所長。2000年、名古屋大学博士(工学)。ソフトウェア工学、Webデータベース連携、ICカードプラットフォーム、ユビキタスコンピューティング、情報システム統合などの研究開発に従事。2000年~2002年、電子情報通信学会知能ソフトウェア工学研究専門委員長。2003年、日本データベース学会ビジネスインテリジェンス研究会主査。2003年、社団法人TRON協会理事、XMLコンソーシアム理事。2002年、情報処理学会業績賞。2003年、電子情報通信学会業績賞。2004年、逓信協会前島賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 350ページ
  • 出版社: ソフトリサーチセンター (2007/05)
  • ISBN-10: 4883732428
  • ISBN-13: 978-4883732425
  • 発売日: 2007/05
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
この本はゴール志向というカテゴリで現在アカデミーや産業界で提案されている体系化されている様々な知識体系を、もう一歩メタな観点で整理している良書です。明らかに「現場志向と誇っている人たち」=「まともに考える時間を顧客に与えるような折衝を営業ができてない、開発者」には、この本のすごみはわからんでしょう。 こういう本を現場ですぐ使えないっていうことで毛嫌いする文化がまあ日本のSI業の悲しい現状ですな。本当は上級PMが読み、自分のプロジェクトで具体化したやり方のための前提知識として使うべきものです。確かに言われたことをやるだけのSEなどにはあまり役に立たないことは事実です。
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9 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By izagon VINE™ メンバー
形式:単行本
労作なんでしょうが、現場のエンジニアからするとつまらない本ということになるでしょう。

開発プロジェクトにおける要求管理の重要さが言われる昨今ですので、このジャンルの書籍を多数読みたい、学びたい方は多いと思います。が、この本はおそらく役に立ちません。

本書は、学術研究の成果であって、現場で使えるノウハウの紹介ではないからです。これまでに発刊されている、要求管理を扱った各種書籍で述べられている内容・手法を比較検討する箇所がとても多いのです。本書ならではの、著者ならではの手法・技法の紹介はかなり少ないです。

雑誌やWebサイトで紹介される、個別具体的な手法の紹介に比べて、一般化・抽象化・体系化が行われているということは(人によっては)長所なのでしょうが、現場のエンジニアにとっては「もったいぶっている」「具体性に欠ける」だけにしか見えないと思います。

お金と暇が余っている、理論志向の方にのみおすすめします。
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